iPhone「support.apple.com/iphone/restore」エラーの直し方

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support apple com iPhone restoreエラーを復元



皆さんもiPhoneを使っている時にエラーが出てしまい、困ったことが何回かあると思います。そこで、エラーが出た際にどう対処すればいいのかをご紹介します。iPhoneのエラーのひとつとして、support apple com iPhone restoreというものがあります。そのエラーは、黒い背景に白い文字で「support.apple.com/iphone/restore」と表示され、iTunesに接続するように促されるエラー画面が表示される不具合です。 今回はこのエラーが出た時3つの対処方法を紹介します。

iOSデバイスを強制再起動で「support apple com iPhone restore」を解決

support apple com iPhone restoreというエラーを解決する方法の1つ目は、iOS11デバイスを強制再起動するという方法です。 iPhone 6s以前、iPad、またはiPod touchの場合は、スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを同時に 10 秒以上、Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。

iPhone 7またはiPhone 7 Plusの場合は、スリープ/スリープ解除ボタンと音量を下げるボタンを同時に 10 秒以上、Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。

iPhone 8またはiPhone 8 Plusの場合は、音量を上げるボタンを押してすぐに離します。続いて音量を下げるボタンを押してすぐに離します。最後にスリープ/スリープ解除ボタンを10 秒以上、Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。

iOSを再インストールで「support apple com iPhone restore」を解決

2つ目は、iOSを再インストールするという方法です。 再起動してから、依然としてsupport.apple.com / iPhone / restoreと表示され、全然動かない場合はiOSを再インストールします。

  • Step 1 iTunesを最新バージョンにアップデートします。
  • Step 2 iOS11デバイスをUSBケーブルでPCに接続します。そうするとiTunesにアップデートまたは、復元を必要としているiPhoneに問題がありますというメッセージが表示されます。
  • Step 3 アップデートをクリック、iOSを再インストールします。
  • 以上でiOSを再インストールすることで「support.apple.com / iPhone / restore」というエラーが出てしまぅiPhoneを正常に起動させると思います。

    dr.fone-iPhone起動障害から修復 』でエラーを解決

    3つ目は、復元ソフト『dr.fone-iPhone起動障害から修復 』でiOSデバイスを「support.apple.com / iPhone / restore」というエラーから復元するという方法です。 この方法が一番確実な復旧方法ですが、確率が高いという意味で100%ということではありません。

    dr.foneは最新の復元技術を採用しており、もともとはiPhoneデータ復元に特化している復元ソフトですが、iPhoneがアップデート失敗によるリンゴループ、リカバリーモードなどの不具合を修復できるという優れた機能を搭載しています。

    まずはUSBケーブルを使って、iOSデバイスをパソコンに接続、dr.foneを起動します。

    ステップ1:dr.foneを起動して、メイン画面から「修復」をクリックします。

    「修復」を選択

    ステップ2:「support.apple.com / iPhone / restore」というエラーが出たiPhoneをパソコンに接続し、「開始」をクリックします。

    「開始」をクリック

    ここで、もしもデバイス(今回はエラー9が出てしまったiPhone)が検出されない時は、iPhoneをリカバリーモードにしなくてはなりません。

  • その他のAppleデバイスをリカバリーモードにする手順は以下の通りです。
  • 1:iPhoneの電源を切る。

    2:パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続し、iPhoneの画面上でリンゴマークが出るまでホームボタンを長押しします。

    3:しばらくすると「iTunesに接続」という表示が出ますので、それまでホームボタンを押し続けます。

    その他のAppleデバイス

  • iPhone7/7Plusの場合は、
  • iPhone7/7Plusの場合は若干手順が違いますので注意が必要です。

    1:iPhoneの電源を切る。

    2:パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続し、iPhoneの画面上でリンゴマークが出るまで「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時押しします。

    3:しばらくすると「iTunesに接続」という表示が出ますので、それまで「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時押しし続けます。

    iPhone7/7Plusの場合は

  • iPhone 8/8 Plus/Xの場合は、
  • iPhone 8/8 Plus/Xの場合は若干手順が違いますので注意が必要です。

    1:iPhoneの電源を切る。

    2:「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時に押しします。

    3:白いリンゴロゴが出て、押しし続けます。

    iPhone 8/8 Plus/X

    ステップ3:iPhoneの機種、モデル、OSバージョンを設定し、「ダウンロード」をクリックします。

    「機種」「モデル」「OSのバージョン」を選ぶ

    ファームウェアがダウンロードされるので、しばらく待ちます。

    ファームウェアをダウンロード

    iOSデバイスに対応したファームウェアをダウンロードした後、プログラムが自動的に確認します。そして「いますぐ修復」をクリックします。

    プログラムが自動的に確認

    ステップ4:iPhoneの修復が開始されるので、完了するまでしばらく待ちます。

    iPhoneの修復が開始

    以上で「support.apple.com / iPhone / restore」というエラーが出たiPhoneを復元する操作は完了です。

    最後にまとめに入ります。 この上記の方法を試してみて復旧しなかった場合は、Appleプレミアムサービス プロパイダに持っていくということになります。

    ここで注意点として、「support.apple.com / iPhone / restore」というエラーが出たiPhoneを携帯電話会社のショップに持っていってもほとんど対応してくれることはありません。実際にAppleプレミアムサービスプロバイダまで持っていくのが手間だと思う方には、Appleのカスタマーサポートに電話で相談するのがお勧めです。

    そしてsupport apple com iPhone restore=iTunesに接続はiPhoneのiOSを起動できない状態のことであり、iPhoneがかなり深刻な状態にあることを示しています。ただしiPhoneが機械的に壊れている可能性は低いので、Wondershare「dr.fone」の『dr.fone-iPhone起動障害から修復 』を利用することで、データを失うことなくiPhoneを復元することが可能です。もしもの備えとして便利なので加入することをお勧めします。

    dr.fone-iPhone起動障害から修復

    「support.apple.com / iPhone / restore」というエラーが出たiPhoneを復元

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