×

(2019年版)iOS 12/iOS 13アップデートでよく起こる不具合&対策

iOS 12 / iOS 13へアップデートする際、よく起こる不具合を修復するために、以下ガイドをご覧ください。また、データを失うことなく、iOSを通常の状態に戻す最適なツール「dr.fone - iPhone起動障害から修復」をあらかじめダウンロードしてください。

ios アップデート問題

概要:

このページでは、iOS 12 / iOS 13の更新中および更新後に起こる問題とその解決方法について説明します。更新失敗、更新後のソフトウェア、およびアプリに関する三つの問題について、詳しい解決方法をご紹介します。

Part 1. iOS 12/iOS 13のベータアップデートの問題:アップデート失敗

iOS 12 / iOS 13で起こるベータ問題の多くはアップデートに関連しています。一般公開されるアップデートは、主要なiOSデバイスと互換性がありますが、それでも同じ問題が起こってしまいます。iOS 12 / iOS 13のアップデートの際によくある問題とその解決方法を以下にご紹介します。

iOS 12/iOS 13 beta problem - アップデート失敗

1.1 iOS 12/iOS 13ベータアップデート失敗

iOS 12 / iOS 13へアップデートの際、 ソフトウェアアップデートに失敗しました というポップアップ画面が表示されることがあります。ネットワーク接続の問題やアップデートコンフリクトの原因はたくさんあります。ユーザーとしては、早く解決しておきたい問題です。アップデートを要求しているにも関わらず同じポップアップ画面が表示され続ける場合は特にそうです。

ヒント:

  • モバイルデータを確認する: インターネット接続が安定していることを確認してください。Wi-Fiネットワークを使用していない場合は、デバイスの設定からモバイルデータオプションを有効にしてください。安定の接続を確認してください。
  • Wi-Fiをオン/オフに切り替える:コントロールセンターからWi-Fiネットワークを一旦オフにし、再びオンにしてください。 また、ルーターが適切に動作し、高速接続が提供されていることを確認してください。
  • iPhoneを再起動する: 電源ボタンを長押しして携帯を再起動してください。 電源オプションをスライドし、携帯の電源が切れるまで待ちます。 しばらくしてから再び電源を入れ、アップデートを試みてください。
  • システムステータスを確認する: Appleのシステムステータスのページに行き、ソフトウェアアップデートが利用可能であることを確認してください。 ここから他のサービスのステータスを確認することもできます。
  • iTunesでiPhoneをアップデートする: over-the-airの代わりにiTunesを利用してデバイスをアップデートすることができます。 概要ページに行き、「アップデートの確認」をクリックしてください。
iOS 12/iOS 13 beta update problem - verification stuck

1.2 アップデート検証中でフリーズした

完全にiOS 12/iOS 13のアップデートをダウンロードした後でも、アップロード検証中のプロンプト画面に止まる場合があります。この問題の原因としては、破損や不完全なソフトウェアダウンロード、Apple IDの問題、他のソフトウェア関連の問題などが挙げられます。多くの場合は自動的に解決されます。

ヒント:

  • アップデートを再開する: アップデートを再開するのは一番よい解決方法です。 まず、電源ボタンを押してデバイスの電源を切ります。 その後、再び電源を入れて、「設定」> 「一般」> 「ソフトウェアアップデート」に移動し、アップデートを再開してください。
  • Apple IDをリセットする: Apple IDをリセットしてお使いのアカウントに関連する検証エラーを解消します。携帯の設定画面に移動してApple IDサインアウトを選択し、しばらくしてから再びサインインしてください。
  • iPhoneの強制再起動: :エラーが解消されない場合は、デバイスを強制的に再起動してください。電源サイクルを壊すので、検証エラーを解消する可能性があります。電源ボタン+ホームボタン/音量下げボタンを10秒間同時に押すことで強制的に再起動してください。
  • すべての設定をリセットする: 携帯の設定に問題がある場合、設定をリセットすることもできます。「設定」> 「一般」> 「リセット」に移動し、「すべての設定をリセットする」をタップします。パスコードを入力して確定してください。再起動した後、デフォルトの設定値に戻ります。もう一度アップデートを試みてください。
iOS 12/iOS 13 beta update problem - not enough space

1.3 空き容量の不足

iOSデバイスの空き容量の不足はアップデート中の失敗をもたらします。 この場合、不要な写真、ビデオ、音楽、アプリを削除する必要があります。iOS 12 / iOS 13ベータ版に更新する前に、少なくとも5 GBの空き容量があることを確認してください。

ヒント:

  • 外部アプリを削除する:空き容量不足のプロンプト画面が表示された場合、「アプリの削除を許可する」をタップしてください。不要な外部アプリを削除して必要な容量を確保します。
  • iPhoneストレージを管理する: お使いのデバイス上でストレージを管理することもできます。「一般」> 「設定」> 「ストレージ」> 「ストレージの管理」に移動してください。ここでは、様々なアプリやデータがどれほど容量を使っているのかを確認することができます。 また、不要なデータを削除し、空き容量を増やすことができます。その後、もう一度アップデートを試みてください。

もっと詳しい情報はiPhone空き容量を減らす方法をご覧ください。

ios 12 problem - stuck on slide to upgrade

1.4 アップグレード画面でフリーズした

すべてのiOSユーザーにとって、一番困る状況はアップグレード画面でフリーズすることでしょう。主要な原因は、ソフトウェアのグリッチやアップデート中の介入です。

ヒント:

  • iPhoneを強制再起動する:デバイスを強制的に再起動することで問題を解決する場合もあります。ホームボタン+電源ボタン/音量下げボタン(モデルによる)を押してiPhoneを再起動してください。
  • リカバリモードを起動する:もう一つの解決方法はデバイスのリカバリモードを起動することです。 まず、iPhoneリカバリモードから解除するため、正しいキーの組み合わせを確認してください。 Taking iPhone 6 as an example, iTunesを起動し、ホームボタン/音量下げボタンを押しながらコンピュータにiPhoneを接続してください。しばらくすると、iTunesが自動的に問題を検知し、リカバリを要求します。これにより、デバイス上の既存データが削除されますのでご注意ください。
注意:

デバイス上の既存データが削除されますので、あらかじめすべてのiPhoneデータをバックアップしておいてください。iTunes / iCloudを使用してiPhoneデータをバックアップする、あるいはdr.fone - iPhoneデータバックアップでiPhoneのデータをバックアップしてください。

ios 12 update - installing update error

1.5 インストール中にエラーが発生した

インストール中にエラーが発生するのはよくあることです。明確な原因はありませんが、アップデート検証の失敗、アップデートチェックエラー、インストールエラーなどがあります。解決方法はいくつあります。

ヒント:

  • ネットワークをオン/オフに切り替える: 一番簡単な解決方法は再試行することです。プロンプト画面が表示される時、「再試行」をタップして、問題が解決できたかどうかを見てみましょう。 また、ネットワーク接続をオン/オフに切り替えて、最初からiOS 12 / iOS 13ベータ版をインストールしてみてください。
  • ネットワーク設定をリセットする: ほとんどの場合、ネットワーク設定の対立が原因です。 「設定」> 「一般」> 「リセット」> 「ネットワーク設定をリセット」の順で選択してください。
  • デバイスを再起動する: 最後の手段は、デバイスを再起動することです。これにより、iPhoneまたはiPadに保存されているすべてのコンテンツと既存設定が消去されます。デバイスを再起動して、「設定」> 「一般」> 「リセット」> 「すべてのコンテンツと設定を消去」の順で選択してください。デフォルト設定で携帯を再起動します。もう一度iOS 12 / iOS 13ベータ版をアップデートしてみてください。
  • 外部ツールを使う: データを失いたくない場合、サードパーティのツールを使ってアップデートすることも可能です。 例えば、dr.fone – iPhone起動障害から修復はデータを失うことなくiOSに関連するすべての主要な問題を解決できます。携帯をシステムに接続し、dr.fone – iPhone起動障害から修復を起動し、画面上の簡単な指示に従って、問題を簡単に解決します。
ios 12 update error -  download stuck

1.6 ダウンロードが停止した

iOS 12 / iOS 13ベータアップデートのファイルは非常に大きいため、ダウンロード中にも停止する可能性があります。

「ダウンロードとインストール」を選択した後、iOS 12 / iOS 13ベータアップデートの進行が1時間以上になって停止してしまうことがあります。これは、iPhoneの問題かもしれませんが、iOS 12 / iOS 13ベータアップデートファイルのダウンロード中または信頼性の低いインターネット接続の使用中によくある問題です。

ヒント:

  • 準備を万全に: まず、インターネット接続が安定していることを確認してください。また、デバイスの空き容量が十分にあることを確認します。
  • 安定したiOS 13ベータバージョンを待つ: iOS 12 / iOS 13のベータバージョンをダウンロードしているときに停止する問題がよくあります。iOS 12 / iOS 13ベータの安定した公開バージョンがリリースされるのを待ってください。
  • 古いiOSプロファイルを削除する:既存のiOS 12 / iOS 13ベータプロファイルと衝突する可能性もあります。以前にiOS 12 / iOS 13ベータ版をダウンロードしようとして成功しなかった場合、クラッシュが発生する可能性があります。「設定」> 「一般」> 「プロファイル」に移動し、以前のiOS 12 / iOS 13ベータ版プロファイルを選択して、手動で削除します。

Part 2. iOS 12/iOS 13問題:アップデート後のソフトウェア問題

iOS 12/iOS 13の更新中だけでなく、更新が公開された後、様々な問題が発生する可能性があります。例えば、一部のアプリまたはiPhoneのシステム機能に問題があります。分かりやすいようにこれらの問題を異なるカテゴリに分類しました。

iOS 12/iOS 13 betaproblem- failed to activate

2.1 iOS 12 / iOS 13ベータのアクティベーション失敗

iOS 12/13 ベータにアップデートすると、iPhoneやiPadがアクティベーション失敗の問題はよく発生します。Appleサーバーに接続できない場合によく発生しているようです。デバイスの起動を妨げているソフトウェアに関連している可能性があります。

ヒント:

  • 数分待つ: Appleのサーバーが混雑している場合は、数分時間を置いてから再びiPhoneを起動してください。しばらくするとエラーは発生しません。
  • iPhoneを再起動する: iPhoneを再起動することで問題が解決することもあります。これにより、iPhoneがAppleサーバーに再接続し、起動エラーを解決できます。
  • Wi-Fiネットワークをリセットする: ネットワーク関連の問題が発生した場合、Wi-Fiネットワークをリセットする必要があります。SIMが正しく挿入されていることを確認してください。SIMピンを使ってSIMを取り出し、きれいにしてから再度挿入します。エラーが解消されたかどうか確認してください。

詳しい情報はiPhoneをアクティベーションできないという記事をご覧ください。

iOS 12/iOS 13 beta update issue - idevice reboot

2.2 iOS 12/iOS 13ベータのループ問題

iOS 12/iOS 13ベータアップデートを完了した後、再起動を繰り返すようになってしまいました。これはデバイスが再起動のループにはまってしまったことを意味します。ソフトウェアの不具合、iOS 12 / iOS 13アップデートの不具合、バッテリーの誤動作などがその主な理由の一部です。デバイスに損傷を与える恐れがありますので、できるだけ早く対策を講じてください。

ヒント:

  • デバイスを強制的に再起動する: iPhoneの再起動ループを解決する一番よい方法は、強制的に再起動をすることです。iPhone 6の場合は電源ボタン+ホームボタンを、iPhone 7以降の場合は電源ボタン+音量下げボタンを押してください。これにより、強制的にデバイスを再起動することができ、問題が解消される場合があります。
  • iPhoneをダウングレードする: iOS 12/iOS 13 ベータアップデートに問題がある場合は、前の安定したバージョンにダウングレードすることができます。また、iTunesに接続して安定したiOSバージョンが利用可能かどうかを確認できます(不安定なバージョンにアップデートしてしまった場合)。
  • iPhoneをリカバリーモードにする:どの解決策もうまくいかない場合、デバイスのリカバリモードを起動してください。ホームボタンを押しながらコンピュータに接続し、iTunesを立ち上げます。自動的にリカバリモードが起動され、復旧するよう促されます。

より詳しい情報はiPhoneがリンゴループで起動しないという記事を参照してください。

iOS 12/iOS 13 beta- itunesエラー

2.3 iOS 12/iOS 13ベータのiTunesエラー

iOS 12/iOS 13ベータにアップデートされたデバイスをiTunesに接続した後、iTunesエラーが発生する可能性があります。よく発生するエラーは、iTunesエラー21、3004、13などになります。iTunesのエラーによって、解決方法が異なっています。

ヒント:

  • iTunesのエラータイプを特定する: まず、iTunesのエラータイプを特定する必要があります。iTunesのエラーコードをメモして調べてください。AppleはiTunesエラーコードのリストを作成していますので、よくある原因と利用可能なソリューションを見てください。
  • iTunesが最新であることを確認する: デバイスを古いバージョンのiTunesに接続しようとすると、予期しない問題が発生する可能性があります。デバイスをコンピューターに接続する前に、iTunesが最新であることを確認してください。 メニューからアップデート情報を確認できます。ほとんどの場合、iTunesはアップデートするようユーザーにリマインドします。
  • ウイルス対策ソフトウェアを無効にする: 外部ウイルス対策がiTunesの機能に介入して関連するポートをブリックしてしまうことがよくあります。ウイルス対策およびファイヤーウォールを無効にしてシステムを再起動し、エラーが解消されるかどうか確認してください。
  • 別のライトニングケーブルを使用する: iPhoneをコンピュータに接続しているライトニングケーブルが故障していないことを確認してください。別のケーブルまたはソケットを試してみてください。また、iPhone側のソケットをきれいにして、再接続してみてください。
  • コンピュータから他のデバイスを取り外す: コンピュータが多くの外部デバイスに接続されている場合、コマンドにクラッシュが発生した可能性があります。すべての外部デバイスを取り外してiPhoneをコンピュータに再接続し、エラーが解消されるかどうか確認してください。
iOS 12/iOS 13 beta problems - iphone cannot turn on

2.4 iOS 12/iOS 13アップデートでデバイスが起動できない

iOS 12 / iOS 13ベータアップデートを完了した後、iPhoneが起動できないことがあります。この場合、iPhoneには回転するホイール( spinning wheel)のみが表示されるか、Appleロゴのある黒い画面でフリーズするか、ずっと黒い画面になります。イライラするかもしれませんが、iOS 12 / iOS 13ベータ版の問題は意外によくあります。 ソフトウェアまたはバッテリーに問題がある可能性もあります。

ヒント:

  • ハードウェアの損傷を確認する: まず、iOS 12 / iOS 13ベータのデバイスのハードウェアの損傷を確認する必要があります。 使用しているライティングケーブル、充電ソケット、およびデバイスに損傷があるかどうかを確認してください。
  • デバイスを充電する: 更新中のデバイスにはかなりの充電が必要です。バッテリーが不足している場合、iPhoneの電源を切って、しばらく充電してから、もう一度デバイスを起動してみてください。
  • デバイスを強制的に再起動する:もう一つの対策はデバイスを強制的に再起動することです。iPhone 6sおよびもっと古いバージョン(ホーム+ パワー)とiPhone 7 / 7s(パワー + 音量下げ)のキーの組み合わせはよく知られています。 iPhone Xをお持ちの場合は、まず音量上げボタンをすばやく押して、それから音量下げボタンをすばやく押します。 放したら、パワーボタンを押し続けます。
ios 12 problem in calling

2.5 iOS 12/iOS 13アップデート後、電話を発信または受信できない

アップデートした後、電話をかけたり受けたりすることができなくなった状況はかなりあります。電話をかけると「通話が終了しました」または「通話に失敗しました」というプロンプトが表示されるか、他人からの通話を受信できません。その後、同じことが起こる時、警告を受けてしまうはずです。ネットワークの問題かもしれませんが、ソフトウェアに関連する可能性もあります。いくつか簡単な対策をご紹介します。

ヒント:

  • 適切なネットワークカバレッジを確認する: まずは、iOS 12 / iOS 13ベータデバイスが適切なネットワークカバレッジに接続しているかどうかを確認します。携帯の左上隅にある信号を確認します。地下室や森の中にいる場合、iPhone / iPadで十分なネットワークカバレッジが得られない可能性があります。ネットワーク信号がなければ、電話をかけたり受けたりすることはできません。
  • 機内モードをオン/オフに切り替える: 一番簡単な対策は、iOS 12 / iOS 13ベータ版で機内モードをオン/オフに切り替えることです。コントロールセンターや設定までに移動しないで解決できます。機内モードをオンにして、しばらく待ってから、オフにします。ほとんどの場合、ネットワークが取り戻せます。
  • SIMを再挿入する: SIMの問題だと思ったら、iOS 12 / iOS 13の更新済みのiPhoneにSIMを再挿入します。 この場合、SIMイジェクターツールが必要です。
  • 通信会社の更新情報を確認する: 通信会社の更新情報は通常自動的にポップアップしますが、時に自分で確認する必要があります。「設定」>「アバウト」>「通信会社」の順で選択して、新しいiOS 12 / iOS 13アップデートが利用可能かどうかを確認します。iOS 12 / iOS 13がダウンロードしたら、携帯を再起動して問題が解決したかどうかを確認します。
  • ネットワーク設定をリセットする: 最後の対策は、iOS 12でネットワーク設定をリセットすることです。「設定」>「一般」>「リセット」>「ネットワーク設定をリセット」の順に選択します。その後、ネットワークのデフォルト設定で再起動します。
ios 12 problems - iphone bricking

2.6 iOS 12/iOS 13アップデート後のリカバリモード、Appleログ、iPhoneブリック問題

iOS 12 / iOS 13へアップデートした後、iPhoneがリンゴマーク、応答しない、フリーズ、リカバリーモードなどの不具合で起動しなくなるのは、ユーザーにとって最も望ましくないことです。実際には、iOS 12 / iOS 13ベータ版へアップデート後、お使いのiPhoneデバイスが故障する可能性があります。iOSバージョンの更新が失敗、iPhoneデバイスが正常に起動しないなどの不具合がよく発生します。

ヒント:

  • iPhoneを強制的に再起動する: まず、iPhoneを強制的に再起動してみてください。新しいiOS 12 / iOS 13デバイスを修復して、正常に戻します。
  • iPhoneを復元: iPhoneをiOS 12 / iOS 13ベータ版に更新する前にデータのバックアップを既に取っている場合は、iPhoneを復元する方法で起動しない不具合を解消する可能性があります。やり方としては、iTunesを起動して、iPhoneをパソコンに接続します。 「概要」タブに移動し、「iPhoneを復元」ボタンをクリックします。後は画面の指示に従って、iPhoneをリセットします。
  • DFUモードで修復: 可能であれば、iPhoneをDFU(デバイスファームウェアアップデート)モードに切り替えてください。次は、iPhoneをiTunesに接続でき、復元することができます。
  • iOS 12/iOS 13修復ツールで復元: データが消えないままで、起動しないiPhoneを修復するには、iPhone起動障害から修復をご利用ください。

推奨記事:リンゴループで起動しない?iPhoneリンゴループから復元する方法

data lost after ios 12 update

2.7 iOS 12/iOS 13ベータアップデートでデータが紛失した

iOS 12/iOS 13ベータへアップデートした後、データが消える理由はさまざまです。アップデートが中断されると、データが紛失してしまうことがあります。

消えたデータはiOSデバイスにまだ残っているかもしれませんが、それにアクセスすることはできません。以前のバックアップをiPhoneに復元し、または専用のデータ復旧ソフトを使ってください。

ヒント:

  • デバイスを再起動する:データにアクセスできない場合は、携帯を再起動するだけで解決できます。ただし、iOS 12 / iOS 13ベータ版のデータ復旧が難しくなる可能性があるため、何度も実行しないでください。デバイスを一度再起動して、削除されたコンテンツが表示されるかどうかを確認してください。
  • iTunesのバックアップを復元する: iOS 12 / iOS 13に更新する前に、データのバックアップを取ってください。すでにiTunesでバックアップを取っている場合は、それを使ってデータをiOS端末に復元します。システムでiTunesを起動し、iPhoneまたはiPadに接続します。「概要」に移動し、「バックアップを復元」をクリックします。ここから、iOSデバイスで復元するバックアップファイルを選択できます。
  • iCloudバックアップを復元する: 一部のユーザーは、コンピューターではなく、iCloudでパックアップします。iCloudバックアップからデータを復元するには、まずiOS 12 / iOS 13ベータ版をセットアップする必要があります。工場出荷時設定にして、 「iCloudバックアップから復元」を選択して、iCloudアカウントにログインします。 関連するiCloudバックアップを選択し、データがロードされるまでしばらく待ちます。
  • データ復旧ツールを使う: バックアップを事前に取っていない場合は、専用のiPhoneデータ復元ソフトdr.fone – iPhoneデータ復元を利用して消えたデータを復元することができます。iOS端末用のデータ復旧ソフトとして、iPhoneまたはiPadの紛失したデータを簡単にスキャンして復元することができます。

Part 3. iOS 12アップデート後のiPhoneアプリ問題

iOS 12アップデート後のiOSデバイスの全体的な機能に加えて、一部の機能にも不具合が起こる可能性があります。デバイスのアプリまたは主な機能が誤動作しているように見えることがあります。ここでは、一般的なiOS 12アップデート後、アプリの不具合とその対策をご紹介します。

safari problem in ios 12 update

3.1 Safariのクラッシュ

SafariはiOSデバイスの持参ブラウザであり、インターネットへの接続をサポートします。iOS 12 / iOS 13ベータアップデート後、Safariのクラッシュ、Webページのフリーズ、読み込みの失敗、応答しないなどの問題が発生する場合があります。いくつか簡単な対策をご紹介します。

ヒント:

  • 「Safari検索候補」機能をオフにする: Safariアプリがクラッシュする主な原因の1つは、ニュースや天気などの情報をユーザーに提案してくれる「Safariの検索候補」機能です。「設定」>「Safari」に移動して、「Safari検索候補」の機能をオフにします。その後、iOS 12 / iOS 13ベータでアプリを再ロードしてみてください。
  • 履歴とWebサイトデータを消去する: キャッシュやウェブサイトデータが多く蓄積していると、処理に干渉してしまう場合があります。これを解決するには、「設定」>「Safari」から「履歴とWebサイトデータを消去」を選択して、キャッシュデータの削除してください。
  • アプリを再起動する: 時には簡単な対策一つだけで多くの問題を解決できます。複雑な措置を講じる前に、アプリを閉じてみてください。iOS 12 / iOS 13ベータのアプリスイッチャーに移動し、アプリを上にスワイプして閉じます。 しばらく待ってから、もう一度起動してください。
  • Safari「機能制限」をオフにする: Safariアプリに制限を加えている場合、iOS 12 / iOS 13ベータデバイスでは機能しない可能性があります。「設定」>「一般」>「機能制限」に移動して、制限のパスコードを入力します。それからSafariアプリの制限を手動でオフにします。
music problem in ios 12 update

3.2 Musicの不具合

iOS 12 / iOS 13ベータアップデートできましたが、その後ログイン、同期、ダウンロードができない、音楽を再生できない、または「エラーコード4010」などの問題が発生しました。 これらの問題は非常に一般的です。解決方法をご紹介します。

ヒント:

  • アプリを再起動する: まず、アプリを再起動してみてください。iOS 12 / iOS 13ベータデバイスでApp Switcherを起動し、ミュージックアプリをスワイプして閉じます。 完了したら、アプリをもう一度起動します。
  • Apple IDで再度サインインする: Apple IDに問題があるかもしれません。「設定」に移動し、Apple IDを表示して、ログアウトします。 しばらく待ってからサインインします。
  • 消音を解除する: デバイスを消音モードにしたかどうかを確認します。クイック設定に移動して、消音を解除します。
  • iCloudミュージックライブラリをオフにする: ミュージックライブラリに問題がある場合は、デバイスの「設定」>「ミュージック」に移動して、「iCloudミュージックライブラリ」をオフにします。 しばらく待ってから、もう一度オンにして、ミュージックライブラリの曲を再生してみてください。
  • サブスクリプションの有効期限を確認する: Apple Musicの設定に移動し、サブスクリプションが期限切れになっていないことを確認します。
mail problems of ios 12 update

3.3 メールの問題

外出する時にiPhoneでメールを確認する場合、メールアプリの不具合が発生すると仕事に影響を及ぼす可能性があります。 例えば、メールを送受信できない、メールのパスコードが間違っていると表示される、メールアプリの起動後に空白ページが表示されるなどです。以下の対策をご参考ください。

ヒント:

  • アカウントをリセットする:メールアカウントをリセットすることが一番よい方法です。メール設定に移動し、リセットしたいアカウントを選択して削除します。しばらく待ってからアカウントを再度追加します。iCloudメールをリセットする方法も同じです。
  • メール設定を確認する: 新しいメールアカウントを追加する時、サーバーのポート番号とそのほかの資格情報を正しく入力したことを確認してください。また、SSLプロトコルを有効にして、メールのセキュリティをさらに強化します。
  • モバイルデータの制限を確認する: モバイルデータ(Wi-Fiではなく)の下でメールアプリを起動する時、モバイル設定に移動してメールアプリがモバイルデータを使えることを確認してください。 iOSデバイスは、モバイルデータ通信の使用量を節約するため、時にメールアプリがモバイルデータにアクセスすることを禁止します。
  • 自動通知サービスを有効にする: 現代のデバイスのサービスの中には通常自動通知用のスイッチがあります。メール設定に移動し、「最新のメッセージを一番上へ」のスイッチをオンにしてください。
  • メールアプリの更新を許可する:「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」に移動し、メールアプリの自動更新をオンにします。
app store problem of ios 12

3.4 App Storeがダウンした

「App Storeに接続できません」のポップアップが出た、というフィードバックもよくあります。App Storeの画面が空白であったり、その中の内容が表示できません。iPhone / iPadのApp Storeに問題がある場合は、次の対策をご参考ください。

ヒント:

  • App Storeのステータスを確認する: まず、App Storeが動作していることを確認してください。Appleシステムステータスのページに移動して、App Storeがダウンしているか、メンテナンスの予定があるかどうかを確認します。
  • データの接続状況を確認する: App StoreはWi-Fiネットワークかモバイルデータかに接続していることを確認します。「設定」>「モバイル通信」に移動し、「モバイルデータ通信」の中に、App Storeのデータアクセスを有効にします。
  • Appleアカウントをリセットする: Apple IDにアクセスしてログアウトします。 その後、アカウントに再度サインインして、App Storeを再起動してみてください。
  • 自動設定をオンにする: 「一般」>「日付と時刻」に移動し、「自動設定」をオンにします。
  • ネットワーク設定をリセットする:「設定」>「一般」>「リセット」に移動し、「ネットワーク設定のリセット」を選択します。
app issue of ios 12

3.5 アプリの不具合

iMessageやMusicのような人気のあるアプリは、不具合が発生する場合があります。 iOS 12 / iOS 13ベータアップデート後の不要なアプリの問題を解決するには、以下の対策をご参考ください。

ヒント:

  • 互換性リストを確認する:アプリ情報に移動し、互換性リストを確認して、アプリがiOS 12/ iOS 13に互換性があるかどうかを確認します。
  • アプリを更新する: iOS 12/ iOS 13でApp Storeにアクセスし、誤動作していると思われるアプリを更新します。
  • アプリを再インストールする: アプリをアンインストールし、App Storeに移動して、もう一度インストールします。
  • アプリのスイッチをオフにする: :iOS 12/ iOS 13デバイスでアプリスイッチャーを起動し、スワイプしてアプリを閉じます。
  • iCloud同期をオフにする: アプリがiCloudに関連している場合、iOS 12/ iOS 13のiCloud設定に移動して、アプリの同期オプションをオフにします。その後、アプリが機能するかどうかを確認して、同期を再度オンにします。
siri problem of ios 12

3.6 Siriが使えなくなる

iOS 12ではいくつか新しい機能をSiriに追加しましたが、全てがうまく動作しているわけではありません。Siriの設定が自動的に変更され、誤動作が発生する可能性があります。これらのiOS 12/ iOS 13問題はソフトウェアに関連するかもしれません。

ヒント:

  • Siriをリセットする: 「設定」>「Siri」に移動し、オフにします。しばらく待ってから、再度オンにして、機能するかどうかを確認してください。
  • ネットワーク設定をリセットする: 「設定」>「一般」>「リセット」>「ネットワーク設定をリセット」の順で選択してください。
  • 「Hey Siri」機能をオンにする: デフォルト設定の下で、Siriを呼ぶとSiriが起動されます。「Hey Siri」機能をオフにしたら、Siriが利用できなくなります。「 Siriと検索」の設定に移動し、「“Hey Siri”を聞き取る」をオンにします。
  • Siriがモバイルデータを使用できるようにする:安定したインターネット接続を確保します。「モバイル通信」の設定に移動し、Siriにアクセスする許可を与えます。
  • 「音声入力」をオフにする: 音声入力は偶にSiriの全体的な機能に影響を与えることがあります。解決するには、「設定」>「一般」>「キーボード」に移動し、「音声入力」をオフにしてください。

Part 4. iOS 12/12.2/12.3アップデート後に発生するその他の問題

アプリだけでなく、iPhoneの他の機能もiOS 12 / 12.2 / 12.3のアップデート後に誤動作する可能性があります。 Wi-Fi、Bluetooth、バッテリーなどに問題があるかもしれません。次に、それぞれの不具合や対策を説明します。

battery draining problem of ios 12

4.1 バッテリーの消耗が激しい

この問題について不満を持つiPhoneユーザーは多くいます。アップグレード後の、バッテリーの消耗が速すぎるからです。一部のユーザーは、iPhoneのバッテリーは2時間も使えないと報告しています。原因はiPhoneのバッテリーが損傷、またはソフトウェアのバグかもしれません。

ヒント:

  • バッテリーの状態を確認する: バッテリーが十分に充電されていることを確認してください。「設定」>「バッテリー」に移動し、「最大容量」と「ピークパフォーマンス性能」を確認します。
  • バッテリー消費アプリを特定する: 各アプリのバッテリーの使用率を確認します。iPhoneのバッテリーを最も消費しているアプリを特定して、これらのアプリを更新またはアンインストールします。
  • アプリの実行をやめる: 不要なアプリを閉じて、パフォーマンスを最適化してください。GPSなど、バッテリーを消耗するサービス機能をオフにします。「iTunes Store とApp Store」>「自動ダウンロード」に移動し、「アップデート」をオフにします。
  • フィットネストラッキングをオフにする:iOS 12 / iOS 13でフィットネストラッキングを有効にしている場合、バッテリーをたくさん消費する可能性があります。 「Motion&Fitness」設定に移動し、このオプションをオフにします。
  • 正式なiOS 12 / iOS 13バージョンを待つ: iOS 12 / iOS 13バッテリーの問題は、通常ベータ版または以前のバージョンで見られます。 より安定した正式なiOS 12 / iOS 13バージョンがリリースされた後、デバイスをアップデートしてください。
charging problem of ios 12

4.2 充電の不具合

iOS 12 / iOS 13ベータバッテリーが正常に機能していでも、充電の不具合がよく発生します。 外部のiOS充電器を使用している時、バッテリーの電力が80%または90%になると充電が中止するか、iOS 12/ iOS 13の更新後に充電が耐えられないほど遅くなる場合があります。

iOS 12/ iOS 13の更新後の充電の不具合について、いくつかの対策をご紹介します。

ヒント:

  • 物理的な損傷がないことを確認する: 充電ソケットが動作していること、およびオリジナルのケーブルを使用していることを確認してください。 異なる電源ソケットを使用してiOSデバイスを充電してみてください。
  • デバイスを再起動する: 場合によっては、電源を入れ直すだけで充電の不具合を解決できます。
  • 充電ソケットをきれいにする: 汚れや破損により誤作動する可能性があります。綿棒(濡れていない)でiOSデバイスの充電ソケットをきれいにします。
  • より安定したiOS 13バージョンのリリースを待つ: デバイスをベータ版または初期バージョンに更新しないでください。 iOS 13ベータ版を使用していてアップグレードできない場合は、安定したiOS 12バージョンにダウングレードすることを検討してください。
ios 12 problem - overheating

4.3 過熱問題

iPhoneを使用するたびに頻繁に過熱するようであれば、注意してください。 iOSに重大な問題が発生する可能性があり、すぐに修正する必要があります。 ほとんどの場合、破損したiOS 12 / iOS 13ベータアップデートまたはソフトウェアの問題により、iPhoneの過熱問題が引き起こされます。

ヒント:

  • バッテリー消費機能をオフにする:インターネット、位置情報、AirDrop、およびその他の機能をオフにしてください。デバイスを冷却してからオンにします。
  • 重いカバーを取り外す: 革製のケースやカバーをつけているデバイスは過熱しやすいです。発熱する際は一時的にでもカバーを取り外してください。
  • ベータ版のリリースを避ける: iOS 12の安定したバージョンにダウングレードまたはアップデートします。ベータ版と以前のリリースを避けてください。
  • 一部のアプリを閉じる: 「バッテリー」設定に移動し、アプリのバッテリー使用状況を確認してください。バッテリー消費が多いアプリを閉じます。
  • 高温環境を避ける: デバイスを日光の下で使い過ぎたり、車の中に置いたりしないでください。また、放熱する電子機器(ラップトップなど)の上に置かないでください。
  • iPhoneの設定をリセットする: iOS 13の設定に問題があると思われる場合は、「設定」>「一般」>「リセット」に移動し、「すべての設定をリセット」を選択します。
ios 12 problem - cellular data exception

4.4 モバイルデータ問題

iOS 12 / iOS 13ベータアップデート後に、モバイルデータ通信に関する苦情がよくあります。

  • 一部のアプリがモバイルデータに接続できない。
  • 一部のアプリははるかに多くのモバイルデータを消費する。
  • モバイルデータは機能しないか、時々止まる。

などの問題があります。iOS 12 / iOS 13ベータ版のモバイルデータの問題について、いくつかの解決方法をご紹介します。

ヒント:

  • ネットワークのカバレッジを確認する: Fカバレッジ不足によるモバイルデータ接続失敗の可能性が高いです。
  • モバイルデータ通信をオンにする: 「設定」>「モバイル通信」に移動し、「モバイルデータ通信」をオンにします。
  • データローミングをオンにする: 「設定」>「モバイル通信」>「通信のオプション」に移動し、「データローミング」をオンにします。
  • ネットワーク設定をリセットする: 「設定」>「一般」>「リセット」>「ネットワーク設定をリセット」の順で選択してください。この方法でほとんどのネットワーク関連の問題を解決できます。
  • キャリアの更新をインストールする:iPhoneのセルラー設定で、キャリアの更新を確認します。 新しい設定を見つけたら、iPhoneを更新してください。
ios 12 problem of wifi

4.5 Wi-Fiの不具合

iOS 12 / iOS 13ベータアップデートにより、Wi-Fiネットワークに接続できない、「間違ったWi-Fiパスコード」プロンプトが表示される、設定のWi-Fiオプションがグレーになる、またはWi-Fiのスピードが落ちるなど、Wi-Fiの問題が発生します。いくつかの対策をご確認ください。

ヒント:

  • Wi-Fiをオン/オフに切り替える: コントロールセンターからWi-Fiをオフにするか、Wi-Fi設定に移動してオフにします。 しばらく待ってから、もう一度オンにします。
  • Wi-Fiルーターエラーを確認する: Wi-Fiルーターにエラーがないことを確認してください。ネットワークのプロバイダーに連絡して、サーバーにグリッチがあるかどうかを確認することもできます。
  • Wi-Fiを再接続する: Wi-Fi設定に移動し、ネットワークに隣接する「i」アイコンをタップします。「このネットワーク設定を削除」を選択して解除します。Wi-Fiをオフにして再度オンにし、同じネットワークを検出して再接続してみてください。
  • 手動でネットワークを追加する: Wi-Fiネットワークを検出できない場合は、手動でネットワークを追加することで問題を解決できます。「その他」にネットワーク情報を入力し、セキュリティを指定して、接続してみてください。
  • 既存のプロファイルを削除する: 既存のプロファイルはiOS 12/iOS 13アップデートに影響を与える可能性があります。「設定」>「一般」>「プロファイルとデバイス管理」に移動し、既存のプロファイルを削除して、安定なiOS 12/iOS 13バージョンにアップデートします。
ios 12 problem - bluetooth

4.6 Bluetoothの不具合

iOS 12/iOS 13に更新した後、ユーザーが最もがっかりする問題の一つはBluetoothの不具合です。Bluetoothの接続失敗、Bluetoothが切断しやすい、Bluetoothをオフにできない、Bluetoothのアイコンが消えたなどの問題について、以下の対策をご紹介します。

ヒント:

  • Bluetoothをオンにする: Bluetoothのオプションが有効であることを確認して、コントロールセンターや設定からBluetoothをオンにします。
  • 機内モードをオフにする: 機内モードの下で、iPhoneのBluetooth、Wi-Fi、モバイルデータ機能は無効になります。コントロールセンターや設定から機内モードをオフにしてください。
  • iOSデバイスを再起動する: 場合によっては、デバイスを再起動するだけで問題を解決できます。
  • Bluetoothを再接続する: 特定のデバイスに接続できない場合は、Bluetooth設定に移動し、デバイスに隣接する「i」アイコンをタップして、「このデバイスの登録を解除」を選択します。その後、もう一度接続してみてください。
ios 12 problem - airpod

4.7 AirPods 接続失敗

iOSデバイスの最も優れている点はは、手間をかけずに音楽を聴けるAirPodsが使えることです。時々AirPodsはiOSデバイスに接続できないことがあります。

ヒント:

  • AirPodsをリセットする: Bluetooth設定に移動し、AirPodsに隣接する「i」アイコンをタップします。このデバイスの登録を解除して、しばらく待ってから再度接続してください。
  • 物理的な原因を確認する:AirPodsが充電されており、物理的に損傷していないことを確認してください。
  • Bluetoothをオフ/オンに切り替える: Bluetoothをオフにし、しばらく待ってから再度オンにします。
  • 通信距離を確認する: 適切な距離でAirPodsをデバイスとペアリングしてください。
ios 12 touch id problem

4.8 Touch IDが機能しない

iOS 12 / iOS 13アップデートによってもたらされる問題はいろいろあり、Touch IDの問題も含まれます。iPhone Touch IDが応答しない、またはまったく動作しないこともあります。 iOS 更新後のTouch IDの不具合について、対策をご紹介します。

ヒント:

  • 指紋認証のところをきれいにする: Touch IDがiPhoneで正常に機能していることを確認します。指紋認証のところをそっと拭いて、汚れや水を拭き取ります。また、Touch IDが完全にスキャンできるように指を置きます。
  • 新しい指紋を追加する: 数か月ごとに指紋を削除して新しい指紋を追加します。「設定」>「Touch ID とパスコード」の順に選択し、既存の指紋を削除してから、もう一度指をスキャンしてください。
  • Touch IDをリセットする: Touch ID設定に移動し、「Touch IDを使用:」の下で、Touch IDと関連付けられている機能を確認できます。「iPhoneのロックを解除」をオフにしてデバイスをロックします。その後、パスコードでロックを解除し、これらの設定に移動し、再度「iPhoneのロックを解除」をオンにします
  • すべての設定をリセットする: 以上の方法が一切効かない場合は、iOSデバイスの「設定」>「一般」>「リセット」に移動し、「すべての設定をリセット」を選択します。その後、デバイスを再起動し、新しい指紋を追加します。

Part 5. iOS 12/iOS 13ベータ版のダウングレード問題

iOS 12 / iOS 13のアップグレードがうまく機能せず、以前の安定したバージョンにダウングレードしたいと考えるユーザーはいます。ダウングレードは少し複雑になるかもしれませんが、iOS 12のダウングレードに伴う問題とその解決方法をご紹介します。

ios 12 downgrade problem - process stuck

5.1 iOS 12 / iOS 13ダウングレードがリカバリモード/DFUモード/Appleロゴでフリーズした

iOS 12 / iOS 13ダウングレードは、リカバリモード、DFUモード、黒い画面、または白いAppleロゴ画面でiPhoneがフリーズする可能性があります。まずは何もせず、数分待ってください。ダウングレードが停止しているか、処理に時間がかかっているかを確認します。

ヒント:

  • iPhoneを強制的に再起動する: この問題を解決する最良の方法は、iPhoneを強制的に再起動することです。正しいキーの組み合わせ(電源+ホーム/音量下げ)を押します。 進行中の電源サイクルを中断させ、デバイスを再起動します。
  • iTunesに接続する:iTunesの更新バージョンを起動し、iPhoneをiTunesに接続します。 iPhoneがすでにDFUまたはリカバリモードになっている場合、iTunesによりiPhoneを検出して復元を要求できます。 画面上の指示に従って、iPhoneを完全に復元できます。
  • 外部ツールを使用する: 不具合の原因がよく分からない場合は、専門的の外部ツールを使用してください。 dr.fone – iPhone起動障害 から修復はデバイスに関連するほとんどの問題を解決することができます。データを紛失せずiPhoneを安定したiOSバージョンにアップデートできます。
ios 12 downgrade problem - data lost

5.2 iOS 12 / iOS 13ダウングレード後にデータが消えた

iOS 12 / iOS 13ダウングレード後、写真、音楽、連絡先、ビデオなどの重要なデータが損失する場合があります。この問題を解決するには、以下の対策をご参考ください。

ヒント:

  • 以前のバックアップを復元する: すでにiTunesを使用してバックアップしている場合は、iTunesを起動して、「概要」に移動し、「バックアップを復元」を選択します。また、iCloudによりバックアップを復元することもできます。
  • データ復旧ツールを使用する: iPhoneまたはiPadのデータをバックアップしていない場合は、dr.fone – iPhoneデータ復元により、簡単にiPhoneまたはiPadの消えたデータを復元できます。また、復元する前に、プレビューで詳しく確認することができます。
ios 12 downgrade problem - cannot restore icloud and itunes backup

5.3 iOS 12 / iOS 13ダウングレード後にiCloud / iTunesバックアップをiPhoneに復元できない

iOS 12 / iOS 13ダウングレードした後、iOSデバイスのデータが失われることがよくあります。iCloudまたはiTunesのバックアップにより、消えたデータを復元することができます。ただし、iOSのバージョンが異なる場合は、バックアップを復元できないというエラーが表示されることがあります。いくつかの対策をご紹介します。

ヒント:

  • デバイスのストレージを管理する: この不具合は、通常iPhoneまたはiPadに空き容量が不足している場合に発生します。デバイスの「設定」>「一般」>「iPhoneストレージ」に移動し、不要なアプリを取り除きます。バックアップを復元するのに空き容量が十分であるかどうかを確認します。
  • iTunesを更新する: iOS端末のバージョンとiTunesは互換性がない場合、この不具合が発生する可能性があります。解決するには、iTunesメニューにアクセスして、利用可能な最新アップデート情報を確認します。
  • 破損したバックアップファイルを削除する: 異なるバックアップファイル間のクラッシュが原因かもしれません。iTunesのデバイス環境設定に移動して、既存のバックアップを確認します。破損したバックアップファイルを取り除き、復元プロセスを再試行してください。

dr.fone for iOS Suite

  • iOSデバイス、iCloud、およびiTunesバックアップからデータを復元できます。
  • iTunesなしでiPhone / iPadの写真、音楽、ビデオ、連絡先、メッセージなどを管理できます。
  • 全体的または選択的にiOSデバイスをMac / PCにバックアップできます。
  • リカバリモード、リンゴループ、黒い画面、起動時のループなど、iOSシステムのさまざまな問題を解決できます。

セキュリティ検証済み。 5,942,222 名のユザー様がダウンロードされました。


dr.fone - iPhone起動障害から修復

  • iOSデバイスをリカバリーモード、リンゴループなど起動しない症状から復元
  • データ損失が一切なし
  • 対応モデルはiPhone・iPad ・iPod touch全機種