カテゴリ: iPhone起動しない
iPhone6の恐怖のリンゴループ、つまり『死のスクリーン』!とは?
iOSを利用中のユーザーであれば、きっとご存じの方も多いであろう『リンゴループ』という言葉。
iPhone6・iPhone6sの電池残量が少なくなってくると、突然iPhoneがクラッシュ!もしくは突然再起動される、というもの。これらの現象に共通するのは、必ず真っ白(もしくは真っ黒)な背景にAppleのロゴが浮かび上がる画面が表示されるということ…。
こんなとき、Wondersharedr.fone-iPhone起動障害から修復 などソフトウェアを使って、『ホワイト(ブラック)の死』からiPhone6復元を試みる方が多いことと思います。まずソフトをダウンロードしてください。
iPhone6を使用している最中に、スクリーンにはアップルのロゴが出てきて、繰り返し起動できないことです。 つまり、iPhoneが突然使えなくなってしまうという、この鬱陶しいことこの上ない現象。ウィンドウズPCの『ブルースクリーンの死』に擬えて、この現象のことは『リンゴループ』と呼ばれているようです。
Apple社はiOSのこの不具合を、iOS9では修正する、と公式に発表しましたが、iOS9でも『リンゴループ』は確認されており、更には赤い画面やブルースクリーンが表示されてしまう、という不具合もネット上には報告されています。iOSは日々最新のものが配信されていますから、いつかこの不具合はなくなるのでしょうが、それがいつになるのかは全くわかりません。
もし、あなたのiPhone6が、この『リンゴループ』になってしまったら…あなたはどんな方法でiPhoneを元に戻しますか?iPhone等の知識に乏しい方は、とりあえずApple公認の修理店舗に持って行くことになるでしょう。しかし、修理店舗はいつもどこも人でごった返していますよね。
忙しくてなかなか店舗にiPhone6を持っていけない、という方もいらっしゃるでしょう。そんな方は、修理店舗に持って行く前に、まずdr.fone-iPhone起動障害から修復を試してみませんか?
dr.fone-iPhone起動障害から修復で『リンゴループ』からiPhone6を救う方法は、以下の通り。とっても簡単です!
注意:iPhoneデバイスはリンゴループ、リカバリーモードループ、ブラックスクリーン、青い画面およびほかのシステム症状がある場合、この「iPhone起動障害から修復」がお役に立てます。
dr.fone-iPhone起動障害から修復をインストールします。dr.fone-iPhone起動障害から修復を立ち上げたら、メイン画面の『修復』をクリックします。
左側の「iOS修復」をクリックすると、以下のように「スタンダードモード」および「アドバンスモード」二つのオプションが表示されます。まずは「スタンダードモード」でお試し下さい。
注意:「スタンダードモード」はデータを消せずにほとんどのiOSデバイス起動障害問題を修復できます。「アドバンスモード」はより多くのiOSデバイス起動障害問題を修復できますが、デバイスにあるすべてのデータが消去されます。
ここで、もしもデバイスが検出されない時は、iPhoneをリカバリーモードにしなくてはなりません。
1:iPhoneの電源を切る。
2:パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続し、iPhoneの画面上でリンゴマークが出るまでホームボタンを長押しします。
3:しばらくすると「iTunesに接続」という表示が出ますので、それまでホームボタンを押し続けます。
1:iPhoneの電源を切る。
2:パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続し、iPhoneの画面上でリンゴマークが出るまで「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時押しします。
3:しばらくすると「iTunesに接続」という表示が出ますので、それまで「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時押しし続けます。
iPhone 8/8 Plus/Xの場合は若干手順が違いますので注意が必要です。
1:iPhoneの電源を切る。
2:「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時に押しします。
3:白いリンゴロゴが出て、押しし続けます。
「開始」ボタンをクリックして、画面の案内に沿って自分のiOSデバイスの「機種」「モデル」「OSのバージョン」を選択してください。
「ダウンロード」ボタンを押すとiPhone6のファームウェアパッケージをダウンロードしはじめます。
iOSデバイスに対応したファームウェアをダウンロードした後、プログラムが自動的に確認します。そして「いますぐ修復」をクリックします。iPhone6を通常の状態に修復中です。処理中にiPhone6が正常に接続されていることを確認してください。 復旧処理は数分かかる場合があります。終了までしばらくお待ちください。(「スタンダードモード」でデバイスを修復できない場合、「アドバンスモード」でもう一回試し下さい。)
画面上で視覚的にiPhone6の操作などを指示してくれますので、誰にでもこのソフトウェアを扱うことが出来ます。dr.fone-iPhone起動障害から修復は有料のソフトウェアですが、修理店舗に持って行くより、場合によっては安く済む可能性もありますから、iPhone6をリンゴループから修復できますし、データの損失など起こりません。使って損は無いはずです。
『リンゴループ』などの不具合が一刻も早く修正されることを願うばかりですが、もしそれより先にあなたのiPhone6が『リンゴループ』に陥ってしまったら…その時はぜひ、dr.fone-iPhone起動障害から修復 を使ってみてくださいね!
akira
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