iPhoneのリカバリー時に表示されたエラー4000を修復する方法

•カテゴリ: iPhoneエラー復元

iPhoneをアップデートや復元する際に、いきなり不明なエラーが出て困っている方は多いでしょう。

今回はiTunesエラーコード4000の対策法についてを紹介します。

そもそもiTunesエラーコード4000はどんな時に表示されるのか?

エラーコード4000は、iPhoneのアップデート中、または復元中にデバイスの接続が途切れた時と、iTunesでiPhoneを復元できなかった時に表示されます。

また、アップデートや復元をしようとした時に、iPhoneのパスコードを解除しなかった場合、エラーコード4037が表示されます。

幸い、解決するのはそれほど難しくはありません。次に対策法を紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

不明なエラー

iPhoneエラー4000の一般的な直し方

まずは、以下のiPhoneエラー4000の一般的な直し方を試してみましょう。

  • 方法1 iTunesを最新のバージョンにインストールします。
  • 方法2 iPhoneを強制再起動します。
    ※デバイスを強制的に再起動させるためには:iPhone6s以前の機種は、「ホームボタン」と「スリープボタン」をAppleのロゴが表示されるまで押し続けます。
    iPhone7/7Plusの場合は、「スリープボタン」と「ボリュームダウン」を同時にAppleのロゴが表示されるまで押し続けます。
    iPhone8以降の場合は、「ボリュームアップ」を押してすぐに放し、「ボリュームダウン」を押してすぐに放します。そしてAppleのロゴが表示されるまで「スリープボタン」を押し続けて下さい。
  • 方法3 iPhoneをLightningケーブルでパソコンに接続してみてください。
  • 方法4 iTunesで「アップデート」をクリックし、iOSを再インストールします。

以上はエラーコード4000が起きた時の一般的な解決法です。

iPhoneをアップデートできてもリカバリーモードで起動する場合は、「復元」を選択することもできますが、データが削除されてしまうので、事前にバックアップを作成しておきましょう。

それでもアップデート中にiPhoneエラー4000が表示されている場合は、以下の方法を行って下さい。

  • 方法1 お使いのWindows/Macを最新バージョンにアップデートする。
  • 方法2 別のLightningケーブルを利用してiPhoneを復元してみる。
  • 方法3 別のPCでiPhoneを復元してみる。

上記の方法を行ってもエラー4000が直らない場合は、以下の方法を使ってみましょう。

「Dr.Fone - iPhone起動障害から修復」でiPhoneのリカバリー時に表示されたエラー4000を修復する

iTunesでiPhoneの復元を行なってもエラーが直らない場合は、Wondershareの「Dr.Fone-iPhone起動障害から修復」機能を利用することで、iPhoneをエラー4000から復元することができます。

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次はiPhoneをエラー4000から復元する方法を紹介します。

ステップ1 iPhoneのエラー4000を修正できる「Dr.Fone」をインストールします。

メイン画面から「起動障害から修復」をクリックして、エラー4000が表示されたiPhoneをパソコンに接続します。

iPhoneのエラー4000を修正できる「Dr.Fone」をインストール

ステップ2 「スタンダードモード」でエラー4000が表示されたiPhoneを修復します。

左側の「iOS修復」をクリックすると、以下のように「スタンダードモード」および「アドバンスモード」二つのオプションが表示されます。まずは「スタンダードモード」でお試し下さい。
注意:「スタンダードモード」はデータを消さずにほとんどのiOSデバイス起動障害問題を修復できます。「アドバンスモード」はより多くのiOSデバイス起動障害問題を修復できますが、デバイスにあるすべてのデータが消去されます。

「スタンダードモード」でエラー4000が表示されたiPhoneを修復

ここで、もしもデバイスが検出されなければ、iPhoneをリカバリモードにしなくてはなりません。
※デバイスが検出された場合は、ステップ3にお進みください。

・ iPhone7以前のデバイスをリカバリモードにする手順:
1 iPhoneの電源を切る。
2 パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続し、リンゴマークが出るまでホームボタンを長押しします。
3 しばらくすると「iTunesに接続」という表示が出るはずです。

iPhoneのエラー4000を修復するためにiPhone7以前のデバイスをリカバリモードにする

・ iPhone7/7Plusをリカバリモードにする手順:
1 iPhoneの電源を切る。
2 パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続し、リンゴマークが出るまで「ボリュームダウンボタン」と「電源ボタン」を押し続けます。
3 しばらくすると「iTunesに接続」という表示が出るはずです。

iPhoneのエラー4000を修復するためにiPhone7/7Plusをリカバリモードにする

・ iPhone8以降のデバイスをリカバリモードにする手順:
1 iPhoneの電源を切る。
2 「ボリュームアップボタン」を一回押してすぐ放し、続いて「ボリュームダウンボタン」を一回押してすぐ放します。
3 すぐに「電源ボタン」を押し続けます。

iPhoneのエラー4000を修復するためにiPhone8以降のデバイスをリカバリモードにする

ステップ3 iPhoneのエラー4000を修正できるファームウェアをダウンロードします。

お使いのiPhoneの機種、モデル、OSバージョンを選択し、「ダウンロード」をクリックします。

「機種」「モデル」「OSのバージョン」を選ぶ

ファームウェアのダウンロードが開始されるので、しはらく待ちます。

iPhoneのエラー4000を修復するためにファームウェアをダウンロード

iOSデバイスに対応したファームウェアをダウンロードした後、プログラムが自動的に確認します。そして「いますぐ修復」をクリックします。

iPhoneのリカバリー時に表示されたエラー4000を修復

あとはしばらく待てばOKです!

スマホの不具合は「Dr.Fone」に任せよう

こうしてたくさん書いてまいりましたが、基本的には画面の指示に従ってクリックしていけばいいです。

iTunesでどうしてもiPhoneの不具合を修正できない場合は、ぜひ一度「Dr.Fone - iPhone起動障害から修復」をダウンロードして体験してみてください。

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