iPhoneのリカバリー時にエラー4000を修復する方法

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iPhoneのアップデートや復元の際にエラーコードが表示された経験はありませんか? リカバリーモード時に何らかの不具合が発生すると、エラーコードというものが表示されます。このエラーコードの番号によって、不具合となっている内容が異なります。

今回はiPhoneのリカバリー時に表示されるエラーコード4000について、その症状から紹介をしていきます。

iPhoneに不明なエラー4000が出てしまった

エラーコード4000とは一体どんなものなのでしょうか?

エラーコード4000があるわけではなく、具体的にはエラー4005、4013、4014、4037というのがあります。その中でもエラーコード4005、4013、4014は、iPhoneのアップデート中または復元中にデバイスの接続が途切れたり、iTunesでiPhoneを復元できなかったりすることで、エラーコードが表示されます。 また、エラーコード4037は、アップデートや復元の為にiPhoneのパスコードを解除しなかったため、iTunesでデバイスをアップデートできなかったことを意味します。

エラーコードは、iTunesに「iPhone○を復元できませんでした。不明なエラーが発生しました(40○○)。」と表示されます。

不明なエラー

iPhoneエラー4000の一般的な直し方

エラー4005、4013、4014は以下の方法で簡単に直すことができます。

  • 1.iTunesを最新のバージョンにインストールします。
  • 2. iPhoneを強制再起動します。
    iPhone6s以前の機種は、「ホームボタン」と「スリープボタン」を同時にAppleのロゴが表示されるまで押し続けます。
    iPhone7/7Plusの場合は、「スリープボタン」と「ボリュームのマイナス」を同時にAppleのロゴが表示されるまで押し続けます。
    iPhone8/8Plusの場合は、「ボリュームのプラス」を押してすぐに放し、「ボリュームのマイナス」を押してすぐに放します。最後にAppleのロゴが表示されるまで、「スリープボタン」を押し続けて下さい。
  • 3. iPhoneをLightningケーブルでパソコンに接続します。
  • 4.iTunesでアップデートまたは、復元をするか確認画面が表示されたら、「アップデート」をクリックし、iOSを再インストールします。

  • 以上でエラー4000を直す操作は完了です。iPhoneをアップデートできてもリカバリーモードで起動する場合は、もう一度アップデートを行って下さい。今度は「アップデート」ではなく「復元」を選択します。復元は、データが削除されてしまうので、バックアップを作成してから復元を行なう必要があります。

    それでもアップデート中にエラーが表示されている場合は、以下の方法を行って下さい。

  • お使いのパソコンにアップデートがないか確認し、アップデートを行ってみる。
    ※パソコンの再起動後、もう一度アップデートがないか確認して下さい。
  • 別のLightningケーブルを利用してiPhoneを復元してみる。
  • 別のパソコンでiPhoneを復元してみる。
  • 上記の方法を行ってもエラー4000が直らない場合は、お問い合わせが必要です。

    dr.fone-iPhone起動障害から修復』でエラー4000を修復

    iTunesでiPhoneの復元を行なってもエラーが直らない場合は、Wondershare「dr.fone」の『dr.fone-iPhone起動障害から修復』機能を利用することで、iPhoneをエラー4000から復元することができます。


    次はiPhoneをエラー4000から復元する方法を紹介します。

    ステップ1:dr.foneを起動させます。

    ステップ2:メイン画面から「修復」をクリックします。

    「修復」を選択

    ステップ3:エラー4000が出てしまったiPhoneをLightningケーブルでパソコンに接続します。

    ステップ4:「デバイスは以下の症状がある場合」と表示されるので、「開始」をクリックします。

    「開始」のボタンをクリック

    ここで、もしもデバイスが検出されない時は、iPhoneをリカバリーモードにしなくてはなりません。

  • その他のAppleデバイスをリカバリーモードにする手順は以下の通りです。
  • 1:iPhoneの電源を切る。

    2:パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続し、iPhoneの画面上でリンゴマークが出るまでホームボタンを長押しします。

    3:しばらくすると「iTunesに接続」という表示が出ますので、それまでホームボタンを押し続けます。

    その他のAppleデバイス

  • iPhone7/7Plusの場合は、
  • iPhone7/7Plusの場合は若干手順が違いますので注意が必要です。

    1:iPhoneの電源を切る。

    2:パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続し、iPhoneの画面上でリンゴマークが出るまで「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時押しします。

    3:しばらくすると「iTunesに接続」という表示が出ますので、それまで「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時押しし続けます。

    iPhone7/7Plusの場合は

  • iPhone 8/8 Plus/Xの場合は、
  • iPhone 8/8 Plus/Xの場合は若干手順が違いますので注意が必要です。

    1:iPhoneの電源を切る。

    2:「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時に押しします。

    3:白いリンゴロゴが出て、押しし続けます。

    iPhone 8/8 Plus/X

    ステップ5:お使いのiPhoneの機種、モデル、OSバージョンを選択し、「ダウンロード」をクリックします。

    「機種」「モデル」「OSのバージョン」を選ぶ

    ステップ6:ファームウェアのダウンロードが開始されるので、しはらく待ちます。

    「機種」「モデル」「OSのバージョン」を選ぶ

    ステップ7:ダウンロード完了後、「いますぐ修復」をクリックします。

    iOSデバイスに対応したファームウェアをダウンロードした後、プログラムが自動的に確認します。そして「いますぐ修復」をクリックします。

    プログラムが自動的に確認

    「只今、修復中です」と表示されるので、完了するまでしばらく待ちます。修復処理には数分かかる場合があります。

    修復中

    以上でiPhoneをエラー4000から復元する操作は完了です。

    iPhoneのアップデートや復元の際にエラーコードが表示されると、どうしたらいいのか焦ってしまうかと思います。しかし、そんな場合にはiTunesを使ってiPhoneをアップデートすることで、ほとんどのエラーを直すことができます。

    また、iTunesでもiPhoneのエラーが直らない場合には、『dr.fone-iPhone起動障害から修復』を利用することで、簡単にエラーを修復することができます。皆さんも是非、このソフトを利用してみてはいかがでしょうか。

    dr.fone-iPhone起動障害から修復

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