【解決!】X(Twitter)のパスワード・ユーザー名を忘れた時の確認とリセット方法

Twitter(X)のパスワードを忘れた時の確認・変更・リセット方法を解説。ログイン画面からのパスワードリセット、Googleパスワードマネージャー、iPhoneに保存されたパスワードの確認方法、リセットできない時の注意点も紹介します。

藤原 弘子
藤原 弘子 更新 Jun 24, 26

Twitter(現X)は世界中で利用されるSNSの一つです。プライベートはもちろん、企業の広告や人事などにも利用されるTwitter。高い匿名性や網羅された膨大な情報量、気軽に友人になれるフォロー機能が特徴です。

なお、現在のサービス名はXですが、旧名称のTwitterとして覚えている方も多いため、本記事では「Twitter(X)」として説明します。

非常に便利なTwitter(X)ですが、「パスワードを忘れた」ことを理由にログインできないトラブルが発生しています。今回はTwitter(X)のパスワードを忘れた場合の対処法として、確認方法や変更方法、リセット方法を解説。iPhoneに保存されたパスワードを確認できるソフト「Dr.Fone - iPhoneパスワード管理」を紹介します。

おすすめ記事:Facebookのパスワードを忘れた際、パスワードを確認・変更する方法

Twitter(X)のパスワードを忘れた時にまず確認したいこと

  • ログインできない場合:ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」からリセットを試します。
  • 保存済みパスワードを確認したい場合:GoogleパスワードマネージャーやiPhone本体の保存済みパスワードを確認します。
  • iPhoneに保存された情報をPCで確認したい場合:「Dr.Fone - iPhoneパスワード管理」を使う方法もあります。
  • メールや電話番号が使えない場合:ユーザー名でアカウントを探し、X公式ヘルプも確認しましょう。
目次
    1. iOSデバイスの場合
    2. Androidデバイスの場合

注意:パスワードを確認できるのは、端末やブラウザに保存済みの場合に限られます。保存されていないパスワードを第三者ツールで無理に取得することはできません。不審なサイトにユーザー名やパスワードを入力しないよう注意してください。

方法1:公式のパスワードリセットを試す

Twitter(X)のパスワードを忘れた場合は、まずログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から「パスワードリクエストフォーム」を利用しましょう。

Twitter(X)のパスワードをお忘れですか?の画面

Twitter(X)のパスワードを忘れた場合に使える、一般的な解決方法です。メールアドレスを忘れてしまった場合は、過去にログインした「ユーザー名」と「電話番号」を入力します。電話番号を忘れた場合は、「ユーザー名」と「メールアドレス」を入力します。

Twitter(X)のメールアドレスを入力する画面

「検索」から自分のアカウントを発見し、「認証コード」を送りましょう。Twitter(X)のパスワードをリセットする認証コードが、メールまたはショートメッセージに届きます。認証コードを入力すると、アカウントのパスワードをリセットできます。新しいパスワードを設定して、再度ログインしましょう。

Twitter(X)の認証コード送信画面
Twitter(X)の認証コード入力画面

方法2:Googleアカウントの設定からパスワードを確認

Google ChromeやGoogleパスワードマネージャーにTwitter(X)のログイン情報を保存していた場合は、Googleアカウントの設定から保存済みパスワードを確認できることがあります。

ただし、過去に保存していない場合や、別のブラウザ・端末でログインしていた場合は表示されません。確認できるのは、あくまで自分のGoogleアカウントに保存済みのパスワードです。

Googleアカウントにログインし、Googleのトップページからユーザーアイコンを選択。「Googleアカウントを管理」から「セキュリティ」へ移動しましょう。「パスワードマネージャー」を選択すると、画面下部に「サイト名」と「ユーザー名」が一覧で表れます。

Googleアカウントのパスワードマネージャーを開く画面

「twitter.com」または「x.com」を探し、タップしましょう。「パスワード」欄の「瞳」マークをタップすると、保存済みのパスワードが表示されます。

Googleパスワードマネージャーでtwitter.comを探す画面
Googleパスワードマネージャーで保存済みパスワードを表示する画面

方法3:パスワード管理ツールを使ってTwitter(X)のパスワードを見つける

前述した方法でTwitter(X)のパスワードを知るには、Twitter(X)アカウントにメールアドレスや電話番号の事前登録が必要です。またGoogleアカウントでパスワードを知る方法でも、Googleアカウントへのログインや、過去にTwitter(X)へログインした場合に限定されます。

そのため、条件にあわない人は、諦めてしまう場合がほとんどでしょう。ここではiPhone側に保存済みの情報がある場合、iPhoneに保存されているログイン情報を確認する方法を紹介します。

1.iOSデバイスの場合

まずiPhone本体の保存済みパスワードも確認しましょう

  • iOSのバージョンによっては、「パスワード」アプリから保存済みログイン情報を確認できます。
  • 旧バージョンでは、「設定」>「パスワード」から確認できる場合があります。
  • Twitter(X)の情報が保存されていない場合は、表示されません。

iOSデバイスのユーザーにおすすめのソフトです。「Dr.Fone - iPhoneパスワード管理」を使用して、Twitter(X)のパスワードを確認できる場合があります。特別な操作はPCと接続するだけで、複雑な操作は必要ありません。画面案内に沿って、iPhone内に保存されたパスワード情報を確認できます。

iPhone本体の画面だけでは確認しづらい場合や、保存済み情報をPC側で確認したい場合は、「Dr.Fone - iPhoneパスワード管理」を使って、パスワード忘れのトラブルを解決しましょう。

「Dr.Fone - iPhoneパスワード管理」の使用方法は以下の手順です。

ステップ1 「Dr.Fone - iPhoneパスワード管理」を起動し、PCとiPhoneを接続

Dr.Fone iPhoneパスワード管理を起動してiPhoneを接続する画面

ステップ2 「スキャン開始」を選択し、iPhoneに記憶されたパスワードを自動で検出

iPhoneに保存されたパスワードをスキャンする画面

ステップ3 iOSデバイスに記録されたパスワードを表示し、保存されているTwitter(X)のパスワード情報が表示されるか確認します。

iPhoneに保存されたパスワード情報を確認する画面

2.Androidデバイスの場合

Androidの場合は、まずGoogleパスワードマネージャーやChromeにTwitter(X)のログイン情報が保存されていないか確認しましょう。

普段からLastPassなどのパスワード管理アプリを利用している場合は、そのアプリ内に保存されている可能性もあります。ただし、保存していないパスワードを後から確認できるわけではありません。

どの方法でも保存済みのパスワードが見つからない場合は、Twitter(X)のログイン画面からパスワードリセットを行うのが基本です。

方法4:リセットできない時に確認すること

Twitter(X)のパスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」から「パスワードリセットフォーム」を使います。「Twitterアカウントを探す」から、ログインしたいアカウントの「ユーザー名」や「メールアドレス」、「電話番号」を入力しましょう。

「検索」を選択すると、自分のアカウントが表示します。事前に登録されたメールアドレスや電話番号に認証コードが送信。認証コードを入力すると、パスワードをリセットします。新しいパスワードを登録し、Twitter(X)にログインしましょう。

パスワードリセットが進まない時の確認ポイント

  • 登録メールアドレスや電話番号が現在も使えるか確認する
  • 迷惑メールやSMS受信設定を確認する
  • ユーザー名でアカウントを検索してみる
  • 2要素認証を設定している場合は、認証アプリやバックアップコードを確認する
  • どうしても進めない場合は、Xの公式ヘルプからアカウントアクセスのサポートを確認する

また、新しいパスワードを設定した後は、他のサービスと同じパスワードを使い回さないようにしましょう。可能であれば、2要素認証も設定しておくと安心です。

まとめ

Twitter(X)のパスワードを忘れた場合の対処法を紹介しました。過去Twitter(X)にログインしたことがあれば、保存されたパスワードを閲覧できる可能性があります。またTwitter(X)からのサポートとして、アカウントに「メールアドレス」や「電話番号」を紐付けるとリセット可能です。パスワードを忘れた場合に、ぜひ試してみましょう。

またiOSデバイスを使う人には、「Dr.Fone - iPhoneパスワード管理」がおすすめです。画面案内に沿って、iPhone内に保存されたパスワード情報を確認できます。

関連記事:LINEのパスワードを忘れた場合の対処法

Dr.Fone - iPhoneパスワード管理

iPhone/iPad/iPodに保存されたパスワード情報を確認

  • 自分の端末に保存されたApple IDやパスワード情報を確認
  • 保存済みのメールアカウントやクレジットカード情報を確認
  • 保存されているWebサイトとアプリのログインパスワードを確認可能
  • 保存済みのWi-Fiパスワードを確認
  • スクリーンタイムパスコードの確認に対応

※他人のアカウントや端末のパスワード確認には使用しないでください。必ず本人所有の端末・アカウントで利用してください。

Twitter(X)のパスワードに関するよくある質問

  • Twitter(X)のパスワードを忘れたらどうすればいいですか?
    まずログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」からパスワードリセットを試しましょう。登録メールアドレス、電話番号、ユーザー名を使ってアカウントを検索できます。
  • Twitterのパスワードを確認する方法はありますか?
    ブラウザや端末に保存済みの場合は、Googleパスワードマネージャー、iPhoneのパスワード機能、またはパスワード管理ツールで確認できる場合があります。保存されていない場合は、リセットが必要です。
  • GoogleアカウントでTwitterのパスワードを確認できますか?
    Googleパスワードマネージャーにtwitter.comやx.comのログイン情報を保存していた場合は確認できます。保存していない場合や別のブラウザを使っていた場合は表示されません。
  • iPhoneに保存されたTwitter(X)のパスワードは確認できますか?
    iPhoneに保存済みであれば、「パスワード」アプリや「設定」>「パスワード」から確認できる場合があります。PC側で確認したい場合は、Dr.Fone - iPhoneパスワード管理を使う方法もあります。
  • メールアドレスや電話番号が使えない場合はどうすればいいですか?
    ユーザー名でアカウントを検索し、利用できる連絡先が残っていないか確認してください。認証コードが受け取れない場合や2要素認証で進めない場合は、X公式ヘルプからアカウントアクセスのサポートを確認しましょう。
  • パスワードを変更した後にやるべきことはありますか?
    他のサービスと同じパスワードを使い回している場合は変更し、2要素認証も設定しておくと安心です。不審なログイン履歴や連携アプリがないかも確認しましょう。
藤原 弘子
藤原 弘子 Jun 24, 26
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