コンパクトなサイズに、最もパワフルなチップを入れたiPhone SE(第2世代)がいよいよ発表されました。iPhone SEを購入された方の中には、データの移行が面倒だと思う方もたくさんいると思います。今回は、そういう方々のために、Android・iPhoneからiPhone SEへのデータ移行方法をご紹介します。
「Move to iOS」を利用してデータを移行する
【注意点】「Move to iOS」を利用する場合、ミュージック、ブック、PDFは手動で移動する必要があります。
① iCloudを利用してデータを移行する
パソコンを持っていない方にとって、iCloudを利用してデータを移行する方法が非常に便利です。以下は手順です。
【注意点】この方法を利用するには、Wi-Fi環境が必要です。また、iCloudの無料で利用できる容量は5GBまで。それ以上使いたい場合は有料になります。
② 「クイックスタート」を利用してデータを移行する
iPhone「クイックスタート」の機能を利用して、バックアップをせずともiPhone間で直接データの移行が可能です。以下は手順です。
【注意点】この方法は、新旧iPhoneのどちらもiOS12.4以上の場合に限ります。「クイックスタート」のデータ転送にかかる時間は、ストレージの使用容量や利用しているネットワークの速度によっても変わり、場合によっては長時間かかることも考えられます。
この方法を利用するには、BluetoothとWi-Fi環境が必要です。また、有線接続を使ってデータを伝送したければ、Lightning - USB 3 カメラアダプタと Lightning - USB ケーブルの購入が必要です。
AndroidとiPhoneからiPhone SEへのデータ移行方法をいくつか紹介してまいりました。いかがでしょうか。
実は、もっと簡単な方法がありますので、これから紹介していきます。 Wondershare社の「Dr.Fone - データ移行」は、iCloudストレージの容量に制限されなく、1-Clickだけでスマホのデータを移行できます。



専門知識は一切不要で、このツールを使えば、誰でもプロになれます。サービスによっては有料なものもありますが、「問題を解決できなかった場合は全額返金に対応」、「お支払いする前に効果を確認できる」などの保証がついているため、安心して使えます。 機能的には申し分ないので、ダウンロードしておけば損はないでしょう。
もし、スマホ機種変更したければ、「Dr.Fone - データ移行」というソフトを利用することをおすすめです。

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藤原 弘子
編集長