LINE通知がこない原因と対処法|iPhone・Androidの設定を確認する方法

LINE通知がこない、遅い、開かないと通知が来ない時の原因を端末設定・LINEアプリ・通信環境に分けて解説。送信取り消し通知やデータ復元時の注意点も紹介します。

藤原 弘子
藤原 弘子 更新 Jul 20, 26

LINEは、家族や友人との連絡だけでなく、仕事のやり取りにも使われることが多いコミュニケーションアプリです。そのため、メッセージが届いているのに通知が表示されないと、大切な連絡を見逃してしまう可能性があります。

LINEの通知が来ない原因は、LINEアプリの設定だけではありません。iPhoneやAndroidの通知設定、集中モード、省電力設定、バックグラウンド通信、ネットワーク環境などが影響している場合もあります。

この記事では、LINEの通知が来ない原因と対処法を、端末設定、LINEアプリ、通信環境の順に解説します。また、再インストール前に必要なトーク履歴のバックアップと、送信取消されたメッセージに関する注意点も紹介します。

LINEを開いた時だけ通知がまとめて届く場合は、こちらの記事も参考にしてください:LINEを開かないと通知が来ない原因と対処法

Apple Watchだけに通知が表示されない場合は、こちらの記事も確認してください:Apple WatchでLINEの通知が来ない時の対処法

最初に、LINE内の「通知」とスマートフォン側の「通知を許可」が両方オンになっているか確認してください。設定に問題がない場合は、集中モード、時刻指定要約、低電力モード、省データモード、バックグラウンド通信、ネット接続を順番に見直しましょう。

目次

Part1:LINEの通知が来ない主な原因

LINEの通知は、LINEアプリだけで完結しているわけではありません。iPhoneではApple、AndroidではGoogleが提供する通知システムを利用しています。

そのため、LINEアプリ内の通知がオンでも、端末側の通知や通信が制限されていると、通知が来なかったり遅れて届いたりする場合があります。

LINE通知が来ない原因を確認する
原因の種類 主な確認項目 よくある症状
端末の設定 通知許可、集中モード、時刻指定要約、低電力モード 特定の時間帯だけ届かない、通知音が鳴らない
LINEアプリ 通知設定、トークごとの通知、アプリ更新、キャッシュ 特定のトークだけ届かない、バッジだけ表示されない
通信環境 Wi-Fi、モバイル通信、省データ、機内モード LINEを開いた時にまとめて届く
OS・アプリ不具合 OS更新、LINE更新、端末再起動、障害情報 設定が正しいのに突然届かなくなった
送信者側の操作 ミュートメッセージ、送信取消 特定のメッセージだけ通知されない

最初に確認したいこと

  • 【LINE全体】: LINEの「ホーム」→「設定」→「通知」がオンか
  • 【端末全体】: スマートフォンの設定でLINEの通知が許可されているか
  • 【特定トーク】: トークルームだけ通知オフになっていないか
  • 【通信】: Webサイトを正常に開ける状態か
  • 【障害】: LINE公式のお知らせに不具合情報が掲載されていないか

LINEを何度も強制終了すると、通知が遅れたり届かなくなったりする場合があります。通知確認のために毎回アプリを上へスワイプして終了する使い方は避けましょう。

Part2:iPhoneでLINE通知が来ない時の対処法

iPhoneでLINE通知が来ない場合は、以下の順番で設定を確認してください。

iPhoneで確認する順番

  • LINEの通知を許可する
  • 集中モードを確認する
  • 時刻指定要約と即時通知を確認する
  • 省データモードを解除する
  • 低電力モードを解除する
  • 通信とiOSバージョンを確認する

2.1 iPhone側でLINEの通知を許可する

LINEアプリ内で通知をオンにしていても、iPhone側で通知が許可されていなければ通知は表示されません。

ステップ1 iPhoneの「設定」を開き、「通知」をタップします。

ステップ2 アプリ一覧から「LINE」を選択します。

ステップ3 「通知を許可」をオンにします。

ステップ4 ロック画面、通知センター、バナーを必要に応じてオンにします。

通知音が鳴らない場合は、「サウンド」もオンにしてください。アプリアイコンに未読件数を表示したい場合は「バッジ」をオンにします。

iPhoneの設定でLINEの通知を許可する

通知は来るが内容が表示されない場合

「設定」→「通知」→「LINE」→「プレビューを表示」を確認してください。「ロックされていない時」や「しない」に設定していると、通知は届いてもメッセージ本文は表示されません。

2.2 集中モードを確認する

「おやすみモード」「睡眠」「仕事」「パーソナル」などの集中モードがオンになると、LINE通知が一時的に非表示または遅延する場合があります。

集中モードは手動でオンにするだけでなく、時刻、場所、特定のアプリを開いた時などに自動で有効になることがあります。

ステップ1 「設定」から「集中モード」を開きます。

ステップ2 普段使用している集中モードを選択します。

ステップ3 「アプリ」を開き、LINEが通知を許可されているか確認します。

LINEを許可する場合は、「通知を許可」を選択し、アプリ追加ボタンからLINEを追加してください。

iPhoneの集中モードでLINE通知を許可する

集中モードで追加確認する項目

  • 自動スケジュールが登録されていないか
  • 「デバイス間で共有」がオンになっていないか
  • Apple WatchやMac側の集中モードが同期されていないか
  • 「さまたげ低減」が重要でない通知を抑えていないか
  • 「インテリジェントブレークスルーと非通知」の設定が影響していないか

2.3 時刻指定要約と即時通知を確認する

iPhoneの「時刻指定要約」にLINEを追加していると、LINE通知が指定した時間にまとめて表示されることがあります。

ステップ1 「設定」から「通知」を開きます。

ステップ2 「時刻指定要約」をタップします。

ステップ3 LINEが要約対象に含まれていないか確認します。

LINEの通知をすぐ受け取りたい場合は、時刻指定要約の対象からLINEを外してください。

機種やiOSバージョンによっては、LINEの通知設定画面で「即時通知」を選択できる場合があります。

LINEを時刻指定要約から外して即時通知にする

2.4 省データモードを解除する

省データモードをオンにすると、モバイル通信やWi-Fiでのバックグラウンド通信が抑えられます。その影響で、LINE通知が遅れて届く場合があります。

ステップ1 「設定」から「モバイル通信」を開きます。

ステップ2 使用中の回線または「通信のオプション」を選択します。

ステップ3 「データモード」をタップします。

ステップ4 「標準」を選択します。

iPhoneの省データモードを解除する

Wi-Fi接続時にも省データモードを設定している場合があります。「設定」→「Wi-Fi」→接続中ネットワークの情報ボタンから確認してください。

2.5 低電力モードを解除する

低電力モードをオンにすると、バックグラウンド処理や自動取得など一部の動作が抑えられます。LINE通知の遅延が疑われる場合は、一度オフにして確認してください。

ステップ1 「設定」から「バッテリー」を開きます。

ステップ2 「低電力モード」をオフにします。

iPhoneの低電力モードを解除する

2.6 iOSをアップデートする

iOSが古いと、LINEの現在のバージョンとの組み合わせによって通知が正常に動作しない場合があります。

ステップ1 「設定」から「一般」を開きます。

ステップ2 「ソフトウェアアップデート」をタップします。

ステップ3 利用可能なアップデートがあれば実行します。

iPhoneのソフトウェアアップデートを確認する

アップデート前には、iCloudまたはパソコンへ重要なデータをバックアップしておきましょう。

Part3:AndroidでLINE通知が来ない時の対処法

Androidでは、端末メーカーやOSバージョンによって設定名が異なります。以下の項目を順番に確認してください。

Androidで確認する主な設定

  • 「設定」→「通知」→「アプリの通知」→「LINE」がオンか
  • 通知カテゴリの「メッセージ通知」「通話通知」などがオンか
  • バッテリー最適化でLINEが制限されていないか
  • バックグラウンドデータが許可されているか
  • データセーバー使用中もLINEを許可しているか
  • おやすみモードやサイレントモードがオンになっていないか
  • 端末メーカー独自の省電力機能でLINEが終了されていないか

Android側の通知をオンにする

「設定」→「通知」または「アプリ」→「LINE」→「通知」の順に開き、すべての通知が許可されているか確認します。

「メッセージ」「通話」「グループ」など、通知カテゴリごとにオフになっている場合もあります。

バッテリー使用を制限しない

「設定」→「アプリ」→「LINE」→「バッテリー」の順に開き、「制限なし」「最適化しない」などを選択します。

Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO、Xiaomiなど、メーカーによって項目名が異なります。

バックグラウンドデータを許可する

「設定」→「アプリ」→「LINE」→「モバイルデータとWi-Fi」などを開き、バックグラウンドデータを許可します。

LINEを強制終了しない

アプリ履歴からLINEを頻繁に終了したり、「強制停止」を実行したりすると、端末によっては通知が止まる場合があります。

Part4:LINEアプリ側の設定を確認する

4.1 LINEの通知設定をオンにする

端末側だけでなく、LINEアプリ内の通知設定もオンにする必要があります。

ステップ1 LINEを開き、「ホーム」をタップします。

ステップ2 右上の設定ボタンをタップします。

ステップ3 「通知」を選択します。

ステップ4 「通知」をオンにします。

LINEアプリ内の通知設定をオンにする

LINE内で確認する項目

  • 通知
  • メッセージ通知
  • グループへの招待
  • LINE VOOMの通知
  • 通話の着信許可
  • アプリ内サウンド

4.2 トークルームごとの通知設定を確認する

LINE全体の通知がオンでも、特定の友だちやグループだけ通知オフになっている場合があります。

ステップ1 通知が来ないトークルームを開きます。

ステップ2 画面上部のメニューを開きます。

ステップ3 「通知オン」と表示されている場合はタップします。

トーク一覧でスピーカーに斜線が入ったマークが表示されている場合、そのトークの通知はオフになっています。

一部のメッセージだけ通知されない場合

相手がLINEの「ミュートメッセージ」を利用して送信した場合、通知は届きません。受信側から、相手がミュートメッセージを利用したかどうかを確認することはできません。

4.3 LINEのキャッシュを削除する

LINEのキャッシュが増えると、アプリの動作が重くなる場合があります。キャッシュ削除は通知不具合の直接的な解決を保証するものではありませんが、アプリ全体の動作改善につながることがあります。

ステップ1 LINEの「ホーム」から設定を開きます。

ステップ2 「トーク」→「データの削除」を選択します。

LINEのデータ削除画面を開く

ステップ3 「キャッシュ」にだけチェックを入れて削除します。

LINEのキャッシュデータだけを削除する

キャッシュ削除時の注意

  • 「キャッシュ」と「写真・動画・ファイル」は別項目です。
  • 必要な写真や動画を誤って選択しないでください。
  • キャッシュを削除しても、通常はトーク本文は消えません。
  • 重要なトークは念のため事前にバックアップしてください。

4.4 LINEをアップデート・再起動する

LINEのバージョンが古い場合は、App StoreまたはGoogle Playでアップデートしてください。

その後、LINEを強制終了するのではなく、スマートフォン本体を再起動して通知を確認します。

設定をすべて確認しても改善しない場合は、LINE公式のお知らせで障害情報が出ていないか確認してください。

Part5:通信環境を確認する

LINE通知はインターネット通信を利用するため、通信が切れていると通知は届きません。LINEを開いた瞬間にまとめて通知される場合は、バックグラウンド通信やネットワーク設定が原因の可能性があります。

モバイル通信を確認する

ステップ1 「設定」から「モバイル通信」を開きます。

ステップ2 モバイル通信がオンになっているか確認します。

ステップ3 アプリ一覧でLINEのモバイル通信が許可されているか確認します。

スマートフォンのモバイル通信設定を確認する

機内モードを入れ直す

通信状態が不安定な場合は、機内モードをオンにして数十秒待ち、再びオフにしてください。

ただし、通話中や重要な通信をしている時には実行しないでください。

Wi-Fiを確認する

ステップ1 「設定」から「Wi-Fi」を開きます。

ステップ2 Wi-Fiがオンになっているか確認します。

ステップ3 Webサイトを開き、実際に通信できるか確認します。

スマートフォンのWi-Fi接続を確認する

通信が不安定な場合の対処法

  • Wi-Fiルーターを再起動する
  • Wi-Fiとモバイル通信を切り替える
  • VPNやセキュリティアプリを一時的に確認する
  • 公共Wi-Fiのログイン画面を完了する
  • 通信制限や速度制限が発生していないか確認する

Part6:改善しない場合にLINEを再インストールする

端末設定、LINE設定、通信環境、アップデート、再起動をすべて確認しても改善しない場合は、LINEの再インストールを検討します。

LINEを削除すると、端末内に保存されているトーク履歴が消える可能性があります。必ず事前準備を完了してから実行してください。

再インストール前の必須確認

  • トーク履歴のバックアップが完了している
  • バックアップ用PINコードを設定している
  • LINEに登録した電話番号を確認している
  • LINEのパスワードを把握している
  • Apple AccountまたはGoogleアカウントとの連携を確認している
  • LINE公式のお知らせに障害情報がないか確認している

LINEの標準バックアップを作成する

ステップ1 LINEの「ホーム」から設定を開きます。

ステップ2 「バックアップ・引き継ぎ」から「トークのバックアップ」を選択します。

ステップ3 「今すぐバックアップ」を実行します。

標準バックアップでは、iPhoneはiCloud Drive、AndroidはGoogleドライブへトーク履歴を保存します。

標準バックアップは、基本的に同じOS間の引き継ぎ向けで、保存対象は主にテキストメッセージです。写真、動画、ファイルも含めて保存したい場合は、現在のLINEのバックアッププランや別のバックアップ方法を確認してください。

LINEを再インストールする

ステップ1 ホーム画面でLINEを長押しします。

ステップ2 「Appを削除」または「アンインストール」を選択します。

LINEアプリを端末から削除する

ステップ3 App StoreまたはGoogle PlayからLINEを再インストールします。

ステップ4 以前のLINEアカウントを引き継ぎます。

ステップ5 復元画面が表示されたらトーク履歴を復元します。

再インストール後に確認すること

  • LINE内の通知設定がオンか
  • 端末側で通知が許可されているか
  • トークごとの通知設定が引き継がれているか
  • トーク履歴が正常に復元されているか
  • 写真や動画など必要な添付ファイルが残っているか

Part7:送信取消されたLINEメッセージは見られる?

LINEで「メッセージの送信を取り消しました」と表示されると、何が書かれていたのか気になる場合があります。

しかし、LINE公式では、送信取消または削除されたメッセージをLINE上で復元することはできないと案内しています。

送信取消と削除の違い

  • 【送信取消】: 送信者と相手の両方のトークルームから対象内容を削除します。
  • 【削除】: 操作した本人のトークルームからだけ削除します。
  • 【復元】: LINE公式機能では、取消・削除後に元の内容へ戻せません。

送信取消前にOSのプッシュ通知へ本文が表示されていた場合、通知履歴やロック画面に一部が残ることがあります。ただし、端末や設定によって異なり、すべてのメッセージを確認できるわけではありません。

また、第三者製アプリへLINE通知へのアクセス権限を与えると、通知内容がアプリ側へ保存される可能性があります。プライバシーやセキュリティの観点から、利用前にデータ収集と保存方針を必ず確認してください。

スマートフォンのデータ管理アプリ画面

送信取消メッセージについて注意したいこと

  • 確実に内容を復元できる方法はありません。
  • 通知に表示される前に取り消された場合は確認できません。
  • 画像、動画、スタンプは通知履歴に完全には残りません。
  • 相手の意図やプライバシーにも配慮してください。
  • 「必ず見られる」と宣伝する非公式アプリに注意してください。

Part8:LINEトークを事前にバックアップする方法

通知トラブルの対処でLINEを再インストールする可能性がある場合は、事前にトーク履歴をバックアップしておくことが重要です。

LINEの標準バックアップに加え、iPhoneやiPadのLINEトーク履歴や添付ファイルをパソコンへ保存したい場合は、Dr.Fone - WhatsAppデータ転送内のLINEバックアップ機能を利用する方法があります。

Dr.FoneのLINEバックアップ機能

  • iPhone・iPadのLINEトーク履歴をパソコンへバックアップ
  • テキスト、写真、動画、スタンプなどの添付ファイルを保存
  • バックアップ済みデータをパソコン上でプレビュー
  • バックアップ済みデータをiPhone・iPadへ復元
  • 必要な項目をパソコンへ書き出し

Dr.Foneで復元できるのは、基本的に事前に作成したバックアップに含まれるデータです。バックアップ前に送信取消されたメッセージや、端末から完全に消えた未保存データを必ず復元できるわけではありません。

LINEを再インストールする前に、iPhone・iPadのトーク履歴や添付ファイルをパソコンへ保存したい場合は、Dr.Foneの無料体験版でバックアップ対象を確認できます。

Dr.FoneでLINEデータをバックアップする基本的な流れは以下の通りです。

ステップ1 Dr.Foneを起動し、「WhatsAppデータ転送」を選択します。

ステップ2 左側のメニューから「LINE」を選択します。

ステップ3 iPhoneまたはiPadをパソコンへ接続します。

ステップ4 「バックアップ」をクリックします。

ステップ5 完了後にバックアップ内容を確認します。

復元時の注意点

  • パソコンにDr.Foneで作成したバックアップが必要です。
  • 復元すると、端末上の既存LINEデータが上書きされる場合があります。
  • 事前に現在のLINEデータもバックアップしてください。
  • OSやLINEのバージョンによって対応状況が異なる場合があります。
  • 利用前に現在の公式ガイドと製品画面を確認してください。

まとめ:端末・LINE・通信環境を順番に確認する

LINEの通知が来ない場合は、LINEアプリだけでなく、スマートフォンの通知システムや通信環境も確認する必要があります。

まずLINE内の通知設定と端末側の「通知を許可」を確認し、その後、集中モード、時刻指定要約、低電力モード、省データモード、バックグラウンド通信を順番に見直してください。

特定のトークだけ通知が来ない場合は、トークルームごとの通知設定がオフになっていないか確認します。相手がミュートメッセージを使っている場合は、そのメッセージの通知は表示されません。

設定を確認しても改善しない場合は、LINEとOSのアップデート、スマートフォンの再起動、通信の切り替えを試しましょう。

再インストールは最後の手段です。実行する前に、トーク履歴のバックアップ、バックアップ用PINコード、電話番号、パスワードを必ず確認してください。

送信取消されたメッセージは、LINE公式機能では復元できません。通知履歴に一部が残る場合はありますが、確実な確認方法ではないため、第三者アプリの利用には注意しましょう。

LINE通知に関するよくある質問

  • Q1: LINEを開かないと通知が来ないのはなぜですか?
    A: 省データモード、低電力モード、Androidのバッテリー最適化、バックグラウンド通信の制限などが考えられます。LINEを強制終了せず、端末側でLINEのバックグラウンド通信と通知を許可してください。
  • Q2: LINEの通知は来るのに音が鳴らないのはなぜですか?
    A: 端末が消音モードになっている、LINEの通知音がオフ、集中モードがオン、音量が小さいなどの原因が考えられます。端末側とLINEアプリ側のサウンド設定を両方確認してください。
  • Q3: 特定の人やグループのLINE通知だけ来ないのはなぜですか?
    A: そのトークルームだけ通知オフになっている可能性があります。対象トークのメニューを開き、「通知オン」に変更してください。相手がミュートメッセージを使った場合も通知は届きません。
  • Q4: 集中モードをオフにしてもLINE通知が来ない場合は?
    A: 集中モードの自動スケジュール、デバイス間共有、時刻指定要約、さまたげ低減、LINEの通知許可を確認してください。Apple WatchやMac側の集中モードが同期されている場合もあります。
  • Q5: LINEを再インストールするとトーク履歴は消えますか?
    A: 事前にバックアップしていないトーク履歴は消える可能性があります。削除前にトーク履歴のバックアップ、バックアップ用PINコード、電話番号、パスワードを確認してください。
  • Q6: 送信取消されたLINEメッセージを復元できますか?
    A: LINE公式機能では復元できません。取消前にプッシュ通知へ表示されていた場合、通知履歴に一部が残ることはありますが、すべての内容を確認できるわけではありません。
藤原 弘子
藤原 弘子 Jul 20, 26
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