iOS 11アップデートエラー:iPhone/iPadがiOS 11へアップデートで起こったエラーや対処法をまとめ

iOS 11最新情報をまとめ

iOS 11.4
iOS 11.3
iOS 11に関する最新情報
iOS 10.3
iPhone7について
iPhone8の最新情報
iPhone8データバックアップ&復元

iOS 12最新情報をまとめ

iOS 12
Wondershare iPhoneデータ復元

世界初のiPhone&Androidデータ復元ソフト

スマホのデータを安全に復元

iPhoneやiPadなどの製品には、購入した時点から既に様々なものがインストールされています。その為、追加でインストールを行なわなくても、充分に楽しむことが出来ると思います。また、iPhoneやiPadを不自由なく楽しむ為には、それらの安全性がしっかりと確立されている必要があるのではないでしょうか。そこで特に重要となってくるのがiOSというものです。

開発元のApple社はこのiOSの機能向上に力を注いでおり、多くのユーザーに満足して頂けるよう定期的にアップデートを実装しています。お使いの端末にiOSのアップデート情報が表示されたら、時間を見つけて確実に行なうようにしましょう。

しかし、iOSのアップデートを行っている時にエラーが発生して、上手く作業を終えられないという場合があります。遠くないうちにiOS11の実装が予想されるので、まずはエラーが発生してしまう原因を探るところから始めたいと思います。

iOS11へのアップデートでエラーが発生してしまう原因とは

1つ目に考えられる原因は物理的な衝撃によるものです。

iPhoneやiPadは複雑な内部構造から成り立っているので、その取り扱いには少々気を遣う必要がある製品です。

興味本位でお使いの端末をある程度の高さから落としたり、強く叩いたりするような行為は言うまでもなく、エラーが発生する原因になりかねません。その他にも小さな傷やわずかな凹みなど、気づかないうちに出来た損傷を見つけたら放置せずに動作の確認を心掛けてください。

2つ目に考えられる原因はシステム上の問題によるものです。

こちらは先ほどの場合よりも面倒なので、手を焼かされるかも知れません。というのもエラーを起こしている原因が絞りづらく、iPhoneやiPadのデータを隅から隅まで見ていかなくてはいけないからです。そうなると修理を請け負ってくれる店舗や、iOSについての詳しい知識がある方に相談をするのが解決への近道と言えるのではないでしょうか。

また、そういった心当たりがないというユーザーもご安心ください。PCにて復元ソフトを使用すると、iOS11へのアップグレードで発生したエラーも瞬く間に解決へと導くことが出来ます。

iOS11

iOS11へのアップデートで発生したエラーの対処法とは

iOSのアップデートエラーを解決する為に使用するのは、『dr.fone-iPhone起動障害から修復 』という復元ソフトになります。この復元ソフトには複数の機能が搭載されているので、今回はその中から『dr.fone-iPhone起動障害から修復 』を選ぶことにいたしましょう。それでは順を追って操作の説明をさせて頂きたいと思います。


ステップ1:「修復」機能をクリックします。

まずはPC上で復元ソフトの起動を行い、表示された画面内から「修復」を選び終えるところまで操作を進めてみましょう。

「修復」を選択

ステップ2:iOSデバイスをUSBケーブルにて接続します。

操作へ戻ると画面が切り替わっており、「開始」ボタンが表示されている場合はこれをクリックします。

「開始」のボタンをクリック

そうしましたら画面から目を離して頂き、PCとiOSのアップデートエラーが出ている端末をUSBケーブルにて接続します。

iPhoneをUSBケーブルで接続

ここで、もしもデバイスが検出されない時は、iPhoneをリカバリーモードにしなくてはなりません。

  • その他のAppleデバイスをリカバリーモードにする手順は以下の通りです。
  • 1:iPhoneの電源を切る。

    2:パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続し、iPhoneの画面上でリンゴマークが出るまでホームボタンを長押しします。

    3:しばらくすると「iTunesに接続」という表示が出ますので、それまでホームボタンを押し続けます。

    その他のAppleデバイス

  • iPhone7/7Plusの場合は、
  • 1:iPhoneの電源を切る。

    2:パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続し、iPhoneの画面上でリンゴマークが出るまで「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時押しします。

    3:しばらくすると「iTunesに接続」という表示が出ますので、それまで「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時押しし続けます。

    iPhone7/7Plusの場合

  • iPhone 8/8 Plus/Xの場合は、
  • iPhone 8/8 Plus/Xの場合は若干手順が違いますので注意が必要です。

    1:iPhoneの電源を切る。

    2:「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時に押しします。

    3:白いリンゴロゴが出て、押しし続けます。

    iPhone 8/8 Plus/X

    これでiTunesへ接続するように促されていれば、リカバリーモードへの移行は完了です。

    接続していきます

    ステップ3:ファームウェアというものをダウンロードします。

    項目毎に端末の情報を入力し、「ダウンロード」ボタンをクリックします。

    画面中央にある「デバイスモデルの確認方法」というリンクから、必要な情報を得ることが出来るので不備を無くす為に活用して頂ければと思います。

    「機種」「モデル」「OSのバージョン」を選ぶ

    ダウンロードが開始します。数時間をかかりますので、お待ちください。

    ダウンロードが開始

    iOSデバイスに対応したファームウェアをダウンロードした後、プログラムが自動的に確認します。そして「いますぐ修復」をクリックします。

    プログラムが自動的に確認

    ステップ4:最後にお使いの端末へとファームウェアを適用して作業は完了です。

    修復中

    エラーが発生する原因について知っておくと、より柔軟な対応がとりやすくなると思います。iPhoneやiPadを丁寧に扱ったり、『dr.fone-iPhone起動障害から修復 』機能を使用したりするなどして、すぐにiOS11へとアップデート出来るように備えてみてはいかがでしょうか。

    dr.fone-iPhone起動障害から修復

    iPhoneを不具合から復元する方法

    • データ損失なしで、起動しない症状からiPadを復元!
    • iPhone6をリカバリーモード、リンゴループなど起動しない症状から復元!
    • データ損失が一切なし
    • 対応モデルはiPhone・iPad ・iPod touch全機種
    • 最新のiPhone 8/XやiOS 11に完全対応!
    この記事について、あなたの評価を教えてください。
    5つ星のうち4.5 (合計0人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました

    dr.fone製品に関するご意見・ご質問・ご要望はお気軽にこちらまでお問い合わせください。

    人気記事
    Home > How-to > iOS11 > iOS 11アップデートエラー:iPhone/iPadがiOS 11へアップデートで起こったエラーや対処法をまとめ

    All TOPICS