iPhoneのメモだけをバックアップするには?

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iPhoneメモのバックアップをちゃんと取れていますか?

万が一、iPhoneメモがきえたら、大変なことになるので、今回はiPhoneメモをバックアップするいくつかの方法を紹介します。

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iPhoneメモをバックアップする方法

Dr.Fone-iPhoneデータのバックアップ&復元

iPhone・iPad・iPodのデータを簡単にバックアップ&復元

  • あらゆる形式のデータをバックアップ可能
  • バックアップしたデータをいつでもiPhone・iPad・iPodへ復元可能
  • 最新のiPhone/iPadやiOS 14に完全対応!
  • Windows版とMac版両方動作可能

Part 1. 「Dr.Fone」を利用する

「Dr.Fone」を使えば、iPhoneのあらゆるデータを簡単にバックアップできます。

iPhoneメモをバックアップする具体的な操作方法は以下のとおりです。

ステップ1. 「Dr.Fone」を起動して、「スマホデータバックアップ」を選択する

まずはiPhoneメモバックアップのソフト「Dr.Fone」を起動して、メイン画面の「スマホデータバックアップ」をクリックします。

「バックアップ」をクリック

iPhoneをPCに接続し、そして、以下の画面が出てきます。左側から一番目の「スマホデータのバックアップ&復元」を選択し、「バックアップ」をクリックします。

「バックアップ」をクリック

ステップ2.PCにバックアップしたいデータ形式を選択する

iPhoneを接続したら、画面からバックアップしたいデータ形式を選択してください。今回はiPhoneのメモをバックアップする予定なので、メモにチェックを入れ、「バックアップ」をクリックします。

復元したいデータのタイプを選択

ステップ3. パソコンにiPhoneのメモをバックアップ

「バックアップ」をクリックすると、iPhoneのメモをパソコンにバックアップします。

iPhoneのデータをバックアップ

データのバックアップが終わったら、プレビューができるようになります。 バックアップされたデータはパソコンに保存することができます。「PCへエクスポート」をクリックすると、パソコンにiPhoneのメモをバックアップ完了です。

Part 2.iCloudでiPhoneメモをバックアップ

iCloudはアップル社がiPhoneユーザーに提供するサービスです。データをパソコンではなく、クラウドに保存してくれます。

iPhoneメモをクラウドに保存するために、まずはiPhoneを安定的かつ安全的なWi-Fi 接続に接続してください。 iCloudでiPhoneメモをバックアップする具体的なやり方は以下のとおりです。

ステップ1:iPhone上の「設定」、「iCloud」、「ストレージとバックアップ」を順序にタップします。

ステップ2:「iCloud バックアップ」がオンになっていることを確認します。

ステップ3:「今すぐバックアップを作成」をタップします。バックアップが完成するまで、Wi-Fi ネットワークに接続したままにしておきます。

これで、iPhoneメモをバックアップすることができます。

「設定」>「iCloud」>「容量」>「ストレージを管理」の順にタップし、iPhoneデバイスを選択して、iPhoneのメモ帳データのバックアップが完了していることを確認します。iPhoneメモのバックアップが終了していれば、詳細画面に時刻とバックアップサイズが表示されます。

Part 3.iPhoneメモをバックアップする2つの方法の違い

iPhoneのメモをバックアップする方法を2つ紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

パソコンを持っていない方にとっては、iCloudの方が便利かもしれませんが、無料で最大5GBしかのデータをバックアップすることができません。

一方、「Dr.Fone」は、パソコンを使う必要がありますが、特定のデータだけをバックアップ、復元することが可能です。

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