iPodリカバリーモード解除:iPodリカバリーモードから解除する方法

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iPodリカバリーモードとは?

iPodにはリカバリーモードと呼ばれる機能が搭載されているのですが、こちらはiPodに問題があった際に復元できるようにする機能になるのです。
しかし、このiPod touchのリカバリーモードを使用する事はあまりなく、ほとんど見かける事がないのですが、一番身近にある方法としてiOSのバージョンアップ時に突然フリーズしてリカバリーモードに入る事があります。
iPod touchのリカバリーモードの解除はそのまま再起動すると可能なので、そのまま再起動を待っていればいいのですが、iOSのバージョンアップ時に起こるリカバリ―モードは通常の方法では解除できないのです。

iPodリカバリーモード

iPod Touchをリカバリーモードから解除する一般の方法

iPod touchのリカバリーモードで復元/解除できない場合は、何回もアップルのマーク即ちリンゴループが出て無限ループを繰り返すので、使用する事さえできなくなるのです。
そうなると深刻な問題になるのですが、iPodのリカバリーモードの方法をあるソフトを使用して対応する事で、iOSのバージョンアップ時の不具合を解消する事が可能になります。
そして、iPodのリカバリーモードで復元できないという悩みも同時に解消する事ができるのでiPodを楽しく使用する事ができるようになります。

dr.fone-iPhone起動障害から修復でiPodをリカバリーモードから解除

通常のiPod touchリカバリーモードやり方で解除できない場合の対応ですが、dr.fone-iPhone起動障害から修復というソフトを使用して簡単にiPod touchをリカバリーモードから解除&復元する事が可能になります。 それでは、その解除の仕方を紹介します。

dr.fone-iPhone起動障害から修復

データ損失なしでiOSデバイスを起動しない症状から復元!

  • iOSデバイスをリカバリーモード、リンゴループ、真っ暗な画面など起動しない症状から復元。
  • 対応モデルはiPhone・iPad ・iPod touch全機種
  • 最新のiPhone 8/XやiOS 11に対応!

Step 1:iPodをリカバリーモードから解除するソフトdr.fone-iPhone起動障害から修復をインストールします。

まずiPodリカバリーモード解除するソフトdr.fone-iPhone起動障害から修復をパソコンにインストールして、アプリケーションとして使用できるようにしてください。後はメイン画面の「修復」機能を選択します。

「修復」を選択

Step 2:リカバリーモードになったiPodをパソコンに接続します。

リカバリーモードになったiPodをパソコンに接続して、「開始」ボタンをクリックします。

「開始」のボタンをクリック

ここで、もしもデバイスが検出されない時は、iPhoneをリカバリーモードにしなくてはなりません。

  • その他のAppleデバイスをリカバリーモードにする手順は以下の通りです。
  • 1:iPhoneの電源を切る。

    2:パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続し、iPhoneの画面上でリンゴマークが出るまでホームボタンを長押しします。

    3:しばらくすると「iTunesに接続」という表示が出ますので、それまでホームボタンを押し続けます。

    その他のAppleデバイス

  • iPhone7/7Plusの場合は、
  • iPhone7/7Plusの場合は若干手順が違いますので注意が必要です。

    1:iPhoneの電源を切る。

    2:パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続し、iPhoneの画面上でリンゴマークが出るまで「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時押しします。

    3:しばらくすると「iTunesに接続」という表示が出ますので、それまで「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時押しし続けます。

    iPhone7/7Plusの場合は

  • iPhone 8/8 Plus/Xの場合は、
  • iPhone 8/8 Plus/Xの場合は若干手順が違いますので注意が必要です。

    1:iPhoneの電源を切る。

    2:「音量下ボタン」と「電源ボタン」を同時に押しします。

    3:白いリンゴロゴが出て、押しし続けます。

    iPhone 8/8 Plus/X

    Step 3:リカバリーモードになったiPodに対応したファームウェアをダウンロードします。

    リカバリーモードのiPodを通常モードに修復するには、デバイスに対応したファームウェアをダウンロードする必要があります。
    お使いのデバイスの機種、モデル、OSバージョンを設定し、「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。
    注意:ご利用のデバイスの機種やモデルなどの情報を確認するには、「デバイスモデルを確認方法」というボタンをクリックしてください。

    「機種」「モデル」「OSのバージョン」を選ぶ

    Step 4:リカバリーモードになったiPodの復元が完了まで待ちます。

    リカバリーモードになったiPodに対応したファームウェアをダウンロードしています。

    「機種」「モデル」「OSのバージョン」を選ぶ

    Step 5:リカバリーモードになったiPodのファームウェアを確認します。

    iOSデバイスに対応したファームウェアをダウンロードした後、プログラムが自動的に確認します。そして「いますぐ修復」をクリックします。

    プログラムが自動的に確認

    Step 6:リカバリーモードになったiPodを再起動して復元します。

    リカバリーモードになったiPodのiOSを通常の状態に修復中です。処理中にデバイスが正常に接続されていることを確認してください。
    リカバリーモードになったiPodの復元処理は数分かかる場合があります。終了までしばらくお待ちください。

    修復中

    このようにdr.foneを起動した時に出るアプリケーションの案内に従って、 iPodを操作してパソコンを操作する事で簡単に起動できない状態になっているリカバリーモードから復元できます。仕組み的にはバージョンアップで失敗してiOSの構造が壊れてしまっている状態のものを、サーバー上から同じiOSをダウンロードして構成していくという仕組みになっています。そのため通常のリカバリーモードから復元できない状態になったiPodの状態から復活する事が可能になるので、リカバリーモードの心配をなくす事が出来ます。

    iPodのリカバリーモードとはという事で初めて利用される方もいるかと思いますが、もしもの時のためにdr.fone-iPhone起動障害から修復というiPodリカバリ―モードから解除できるソフトを用意しておくと安心できます。

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