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どうすればいい?iOS 13ベータ版のインストール方法

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Sep 23,2019 •カテゴリ: iOS 13

2019年6月にアップルからリリースされたiOS 13ベータ版ですが、どの機種に対応しているのか、どうやってインストールすればいいのかわからない方もいるでしょう。

安定した機能を楽しむためにはまだ時間がかかるでしょうが、どうしても新機能を早く使ってみたいという方はどの機種に対応し、どのような機能があるのかを把握してから導入することをおすすめします。

ベータ版

iOS 13ベータ版をインストールできない機器があることを知っておこう

iOS 13ベータ版を導入することで、これまでより効率的になり古い機種であっても動作が速くなり、さらにセキュリティなどの機能も強化されます。

しかし、中にはインストールできない機種もあります。動作が確認されているのはiPhone6s以降とされていて、ほかにもiPad ProやiPad Air2以降、iPad mini4とiPhone SEなどが大丈夫なようです。 ただアップルではベータ版の導入は、普段使用している機器にはインストールしないことを推奨していますので、あまり使わない機器に導入するか、データをバックアップして行うようにしてください。

iOS 13ベータ版の新機能とは?

iOS 13ベータ版には、いくつかの新機能が用意されています。

まずは、アップル純正アプリで利用できるダークモードです。現時点でモードを変更できるのは、メッセンジャーとメール、設定と写真にカレンダー、さらにメモでも利用できます。変更方法は、画面表示と明るさでオンにするだけなので簡単です。 文字入力にはQuickPathが導入され、バーチャルキーボードで指をドラッグすると半透明で軌跡が残るため、これまでより楽に単語入力が行えます。 写真アプリでは、メイン画面の4つのタブに加えて年月日などの4つのフィルターが加わり、整理や検索がしやすくなっています。 サムネイル画面は均一表示ではなくなり、動画やライブフォトがサムネイル画面で再生可能です。ほかにもマップやアクセシビリティ機能、セキュリティなどが強化されています。

QuickPath

iOS 13ベータ版をインストールする方法

では、どのようにiOS 13ベータ版をインストールすればいいのでしょうか。

インストールした後でiOS 12に戻すと初期状態になってしまうので、必ずバックアップを取ってください。

インストールするにはデベロッパープログラムに登録する必要があります。開発者に対して提供され年額11,800円かかりますが、登録したからといってアプリを開発する必要はありません。日本語に対応しているので、安心して登録できるでしょう。 iOS 13ベータ版を導入するには手持ちの機器だけでプロファイルを使用してインストールするか、MacかiTunesを利用してリストアイメージを使うかの2パターンです。

プロファイルを利用してiOS 13ベータ版を導入する方法とは

プロファイルを使う場合、アップルデベロッパープログラムのダウンロードページに行き、アップルIDを入力します。 OperatingSystemsからiOS13betaを探しInstallProfileを選んで、許可を求める表示が出たら許可します。 ダウンロード後閉じるをタップし設定画面を起動、プロファイルがダウンロードされましたをタップしてください。

インストールを選びパスコードを入れたら、画面右上からインストールを行います。 再起動の表示がでますので、再起動をして設定画面の一般を選びましょう。 そこからソフトウェア・アップデートに進み、ダウンロードとインストールを選択すればiOS 13ベータ版を導入できます。

リストアイメージでiOS 13ベータ版を導入するのはどうする?

リストアイメージを利用する場合、やはりデベロッパープログラムから導入を行う必要があります。

デベロッパープログラム

Xcode11betaが必須ですので、ApplicationからXcode11betaのDownloadを選択し、解凍を行います。利用規約に同意して導入が完了したら、再び元のページに戻ってください。 OperatingSystemsタブで、iOS13ベータの場所を探しViewallを選択。機器を決定してダウンロードが完了したら、PCと機器の接続を行います。 iTunes起動後、WindowsならShiftをMacならOptionキーを押しながらアップデートを確認を押し、リストアイメージを選択すれば導入が可能です。

iOS 13ベータ版は正式リリースするまでの品質には達していないため、動作が不安定になることが多いでしょう。予期せぬ強制終了や再起動、画面がフリーズしてしまうなどのトラブルが頻繁に起こるかもしれません。 もしも現在主に使用している機器に導入する場合、データが消えてしまう可能性を十分に理解したうえで行い、トラブルがあった時のために元のバージョンに戻す方法もしっかり確認しておきましょう。

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